神作家・紫式部のありえない日々 3巻 (3) (ZERO-SUMコミックス)
- 一迅社 (2023年6月23日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784758039000
みんなの感想まとめ
テーマは、紫式部の創作活動とその周囲の人々の魅力を描くことにあります。特に、彰子様の健気さや可愛らしさが際立ち、読者の心を掴んでいます。今回は、紫式部の助言を受けて彰子様と一条天皇の関係が進展し、二人...
感想・レビュー・書評
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今まで定子様推しであったが、この漫画で彰子様の魅力を知った。なんとも健気でかわいらしい…。
今回は紫式部の助言もあり、彰子様と一条天皇の仲が少し前進する。
二人とも人格が素晴らしい。
コミカルではあるが、天皇と皇后にオーラがあるのがすごいと思う。
こんなに皇后のオーラを纏っているというのに、一条天皇が好きすぎて顔も見られない彰子様は、つい応援したくなる。
そして今回はいつにも増して源氏物語のほうも話が進んでいる。
紫式部が面白いか?と自問自答した話が、古文でもめちゃくちゃ有名な、あの巻だったのが衝撃的だった。
オタク女子の解像度の高さも相変わらずで面白い。
この漫画に影響され、紫式部日記を原文で読む決意をしました。もちろん注釈付きだけど…。
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おおおおお!遂に『葵』の巻だぁぁぁ!!
六条の御息所のエピソードは今でも有名なものなのに、自信なざけな紫式部が面白い。 -
仕事とはいえ家族を残し家を離れるのはたいそう辛かっただろうな〜。清少納言もこれから出てくるのかな?
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第十三帖 ミラクル⭐︎ガールズ
第十四帖 光らない君
第十五帖 Hold my hand
第十六帖 推しと〆切と私
第十七帖 真夜中のダンディー
第十八帖 私たちはどうかしている
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星3.5
源氏物語及び紫式部に全く詳しくないため、どこまでが漫画オリジナルかわからず。
しかし、これほどまでに宮中の皆が熱中して源氏物語を読んでいたのだろうか? -
賢子を誘拐したのは、「源氏物語」ファンの陰キャ・高階成章でした! ケンちゃんの厳しい叱咤で、頑張っていい男に成長することでしょう。新刊「葵」はまた宮中を盛り上げました。小少将(腐女子)と左衛門内侍(同担拒否の夢女子)の読み方が楽しい!
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