悪の華道を行きましょう 3巻 (3) (ZERO-SUMコミックス)
- 一迅社 (2023年7月31日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784758039147
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、愛と変化をテーマに描かれ、登場人物の成長や関係性が魅力的に展開されます。特に、宰相が恋愛を通じて変わり、セレスとの関係が深まる様子が印象的です。二人の愛情は可愛らしく、周囲のキャラクターたちの...
感想・レビュー・書評
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わぁ…!今回のお話もなんて素敵なんでしょう!定期的に読み返したくなるくらい好きです!最終巻まで応援し続けます!
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定番、記憶喪失ですね。どう決着をつけるのか、楽しみです。
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宰相がすっかりよいひと(即ち「良人」か)になってしまって…恋はひとを変えますね…。
セレスと宰相はひたすららぶらぶ、可愛ささえある夫婦仲なのに、周りを囲む者たちには善良ばかりではなく時に冷徹で悪徳でまさに悪役といったふるまいを見せるのもまた魅力です。
スパイスの効くストーリーをほんわかと読み進めていたら…なかなかの急展開。ここでも宰相の、ある種完堕ちを見せつけられますが、宰相はともかくセレス…。
たぶん次巻でしっかり絆は深まるんだろうなと期待寄りの予想をしています。
このシリーズの根幹で肝の部分に放り投げられた厄介ごと。触れなくていい聖域だと思うので、触れなくてもよかったかなーとも思うものの敢えて踏み込んできたのは制作側にそれでも描きたいものがあったのでしょう。
これ、セレスがちゃんと正気になったらそのときの激怒と報復すごそうですね…。
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