悪の華道を行きましょう 4巻 (4) (ZERO-SUMコミックス)
- 一迅社 (2024年2月29日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784758039925
作品紹介・あらすじ
大人気作最新第4巻、充実のかきおろしを収録して発売です♪
王子に捨てられた美貌の令嬢セレスティーヌ。
醜い禿げデブ宰相といやがらせ婚をさせられたはずなのに、意外にもお互いを深く愛し合い幸せな日々を送ることに…!
しかし、そんな状況を許せない人間の企みにより、セレスティーヌは記憶と宰相への愛を失ってしまう。
すべてを忘れ実家で静養するセレスティーヌのもとに、幼馴染の美青年ルートヴィヒがあらわれ……?
そして今巻も充実のかきおろし【やましろ梅太先生による幼いころの宰相様と触れ合うセレスのほのぼのコミック「流れ星に願いを」13P+真冬日先生による特別書き下ろしSS「お土産のクマさん」】を収録です♪
みんなの感想まとめ
愛と記憶の再生をテーマにした物語が展開され、主人公セレスティーヌの成長と変化が魅力的に描かれています。彼女は、意外な相手との結婚生活を通じて、最初は嫌悪感を抱いていた宰相との関係を再構築していく過程が...
感想・レビュー・書評
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いつも思いますが終わり方が最高…!良いところできるから、続きが読みたくて仕方なくなる!入れてる漫画アプリで連載してくれて感謝!ファンレター出しますね!…個人的には、薔薇の花を贈りたいけど重すぎると言われたら凹むので、来年のバレンタインにチョコレートを贈ります。
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セレスが美しく可愛らしくかっこよく、なのはもちろんなのですが、巻を追うごとに宰相がカッコよく可愛くなるのは何なんでしょうね。セレスに感情移入しているからなのか、それとも…それこそ魔法みたいな?
記憶を失って旦那様に嫌悪や反発を抱いていたはずのセレスが、少しずつ旦那様への温かな愛情を取り戻していく過程。もう一度恋路をなぞっていくようで一粒(ひとつの恋)で二度おいしい、そんな感じです。
やましろ梅太の作品
