革命皇女 doll★llob (一迅社文庫アイリス)

制作 : さらち よみ 
  • 一迅社
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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758040778

作品紹介・あらすじ

国を滅ぼされ、処刑されようとしていた皇女エルファリードの前に現れたのは、小さな狼の姿をした悪魔だった。国を救うため、そして、大好きだった人に気持ちを伝えるため、エルファリードは、命と引き換えに、悪魔と運命の3日間をやり直す契約をするが…!?皇女に絶対の忠誠と愛を誓う騎士と、婚約者として現れた強国の王子。彼らと共に、エルファリードは運命に抗い、限られた時を駆け抜ける。愛と野望のファンタジックロマン。

感想・レビュー・書評

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  • 他国に侵略された敗戦国の皇女が
    処刑される直前に悪魔と契約.
    「過去に帰ってあの暗殺事件をなかった事にしたい!」
    ただし期限は三日間.代償は命.
    命懸けの契約で過去を変えることは出来るのか.
    そんな感じで.

    イラストが少女コミック的なんだけど
    一迅社文庫アイリスってそういうレーベルだったのね.
    いやまぁ,それは表紙を見た時点で気づいてたけど.

    なので肌色分とかそういうのはありません.
    肌色分が欲しければ肌色ラノベを読めばいいじゃない.
    白背景で,女の子がカメラ目線の表紙の.

    悪魔の力で過去に記憶を持ったまま戻って改変する.
    精力的に動きたいのになにも知らない周囲がそれを阻む.
    そういったモヤモヤがな.
    「◯◯したいの!」→「駄目ですよちゃんと衣装を整えないと」
    みたいなっ.

  • サブタイトルの意味がわからない……。

    全体的にはよかった。すっきりと纏まっているし、ラストも希望を持たせる終わり方で。ただ、ラストの纏め方が少しわかりにくかったので、何度も読み返してしまった。
    個人的にロイのキャラが好きなので、彼のその後の話が読んでみたい。

  • 男の方が身分が下ってのはあまり好きじゃないんだけど、面白かった。

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