シオンの血族 (1) 魔王ミコトと千の花嫁 (一迅社文庫)

著者 :
制作 : きみしま 青 
  • 一迅社
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本棚登録 : 128
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758041256

作品紹介・あらすじ

AD2016、長く続く世界戦乱の渦中の、帝都東京。皇統を異形の敵から護る吸血鬼の家系"シオンの血族"が、そこで密かに息づいていた。その若き女当主、紫苑寺有葉のもとに、ある夜、ひとつの棺が運ばれる。かつて魔力の暴走を抑えるために封印された、有葉の弟、紫苑寺ミコト。封を解かれ、よみがえったその少年は-「敵はみんなぶっ殺して女はみんな僕のものにするッ」「ハーレムつくって、子供も一億人くらいつくって、地球上を紫苑寺の血族でいっぱいにするんだッ」-凶暴、好色、残忍、色々やりすぎな魔王へと育っていた!超絶テンションで展開する"真性"ハーレム伝奇アクション、開幕。

感想・レビュー・書評

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  • 2016年,長く続く戦乱の渦中の帝都東京.
    皇族を異形の敵から護る吸血鬼の家系“シオンの血族”が居た.
    そんな紫苑寺有葉の家に一つの棺が運び込まれる.
    そこに封印されていたのは紫苑寺ミコト.
    「敵は皆ぶっ殺して女は僕のものにする!」
    「ハーレム作って子供も1億人くらい作って地球を征服するんだ!」
    という,悪魔のような男だった.

    そんな話.
    それなり.
    ミコトがエロエロな事をして
    有葉がそれに対して怒って….
    で,なんだか「続くよ」ってフリで終わった.
    しかしラストのアレがご都合主義的展開過ぎてアレだなぁ.

    3点

  • エロ描写と下品な台詞が多く、好みではない。

  • 読了 2010/5/21

    誰もいないところで、こっそり読みたい本(笑)

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著者プロフィール

杉井 光(すぎい ひかる)
高校卒業後、フリーター六年・ニート三年経験。
2005年、『火目の巫女』で第十二回電撃大賞小説部門銀賞を受賞。
代表作にテレビアニメ化された『神様のメモ帳』、『さよならピアノソナタ』など。漫画原作者として『こもりクインテット!』『電脳格技メフィストワルツ』などに関わっている。

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