白翼のマリアージュ 天使は愛を唄う (一迅社文庫アイリス)

著者 :
制作 : 山下 ナナオ 
  • 一迅社
3.13
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本棚登録 : 22
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758042017

作品紹介・あらすじ

天界と魔界の中立地帯ネウテラ。そこでひっそりと暮らすミーシャの前に突然現れたのは、軍服を着た3名の青年天使だった!嫌がるミーシャを天界に連れ去った彼らの目的は、子供が生まれなくなった天界のため、天使と悪魔のダブルである彼女に天使の卵を産ませること。拒絶したミーシャは花の館に監禁された上、3名の中から伴侶を選ぶことを強要されて-!?エリート青年天使たちと翼を持たない乙女が織りなすラブファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • 誘拐された花嫁という設定は嫌な感じですが、すぐにほだされる主人公と、何気に素直な三人組でさして印象は悪くなかったです。
    もうちょっとキャラの魅力が出てから恋愛状態になって欲しかったかな。
    ドタバタした逆ハ状態で、明るいタッチなので楽しく読めました。

  • クール眼鏡、ツンデレ俺様、過去持ちフェミ、俺様悪魔と4タイプが登場するなか
    一番興味のなかったツンデレ俺様とくっつきそうなラストが気に入らん。
    愛故にヤンだフェミ男の黒い感情にずいぶんと重きがおかれていたので
    途中まではてっきりカレとくっつくもんだとばっかり思っていたのに。。
    クール眼鏡は存在感薄かったけど、彼女をずっと見守ってきた悪魔も中々いい味だったのになー。

  • 天使と悪魔のダブルである主人公が、イケメン天使3人にさらわれて、俺の子を生め的な内容。天使同士は出生率が低すぎるらしい。

    主人公がモテるのが早いw天使たち強引すぎるのと、心の積み重ねが追いつかないのに無理やりな印象。

    どう考えても、幼馴染の悪魔のスフィアの方がいい男すぎる。
    スフィアは敵の陣地に乗り込んで、主人公を取り戻しにくるし、意思を尊重してくれてる。中間地点にいる主人公に、律儀に会いにくるくらいだしね。

    一方天使は、主人公を守るために傷ついてますって雰囲気醸し出してるけど、天使がそもそも攫ったんだよね? 悪いの天使じゃね?
    心配してきたスフィアの方が正しいよね?なのになんで天使がメインみたいな感じなんだ?

    いいキャラいるんだけど、メインの男キャラが好きになれない感じでした。

  • 何だか続きそうなんだが、続いているのか……?
    何より気になったのは、カイトの名前が冒頭の人物紹介では違う名前になっていることである。

    そして、クラウスはスザクにしか見えんw 彼の台詞は、櫻井の甘え声で脳内再生した。

  • 悪魔のスフィアがかっこ良すぎたせいか、3人の天使が坊やに見えた。天使の卵を産む為に天界に拉致られたまでは良かったけどそこからの展開がちょっとね。主人公モテ過ぎ。

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