剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)

著者 : 手島史詞
制作 : 八坂 ミナト 
  • 一迅社 (2012年10月20日発売)
3.78
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758043670

作品紹介・あらすじ

数多の王、数多の国、数多の信仰が混在し、そして衝突した、統べる者なき時代-世界に魔神と呼ばれる存在が現れた。数多の王たちが戦いを挑んだが、いかなる剣も魔術も魔神の体に傷をつけることは叶わなかった。人々が絶望に沈みかけたそのとき、ひとりの賢者が現れこう言った。「魔神を斬ることができる剣がある。優れた技を持つ者がほしい。私についてくる者はいないか」剣は十二本あった。十二人の王はそれぞれもっとも優れた騎士を一人ずつ送った。選ばれた十二人の騎士と一人の賢者は魔神に挑み、そして見事討ち取った。後に賢者を王として十二の国は一つとなり、十二人の騎士は円卓の騎士と呼ばれ全ての騎士の手本となった-そして、ときは今に至る-。

剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 何だか展開的も登場人物も終始煮えきらない感じがした、続きは少し間をおいて気が進んだら読むことにしたい。

  • 竜に拐われる女の子を助けに行ったつもりが
    少女は拐われたわけじゃなく竜を使役?して飛んでただけで….

    見られたからには生かしておくわけにはいかないわ.
    ヤっちゃいなさい.
    ガオー
    ギャー

    なんてことがあったりなかったり.

    それなり.

  •  門番として働く少年ヒースや道化師の少女エステルが、魔神を倒した伝説の剣の力を持った剣刻をめぐる騒動に巻き込まれていく、という話しです。
     剣と魔法のファンタジーらしく戦う場面もそれなりにありますが、人を笑わせることばかりを考えるエステルのおかげで全体的な話の雰囲気は明るめでした。主人公が戦う場面もあり特に最後の一騎打ちは良かったです。

  • 道化師とか騎士とか登場して、剣刻を奪い合う話。
    必要なコンテンツはそろってるはずやのにイマイチ盛り上がらなんだな。
    キャラクタが弱いからやろか。

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