恋と悪魔と黙示録 契約の獣と身代わりの花嫁 (一迅社文庫アイリス)

著者 :
制作 : 榊 空也 
  • 一迅社
3.69
  • (12)
  • (33)
  • (22)
  • (3)
  • (2)
  • 本棚登録 :167
  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758043939

作品紹介・あらすじ

「あなたは特別。契約して差し上げる」。悪魔の名を記した書を複製する森玄使であるレジナ。ある日、彼女は教会内で美しい獣型の高位の魔物を召喚してしまう。慌てて自室に獣を匿うけれど、聖祭の"神の花嫁"候補が悪魔に襲われる事件が発生!レジナは囮役として花嫁の身代わりをすることに-。そんな中、彼女の危機に美青年に姿を変えた獣が契約を迫ってきて…!?一途な魔物と乙女が織りなす、悪魔召喚ラブファンタジー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 神やら天使やら悪魔やらが出てくるファンタジー。1巻だからか世界観は理解しきれない部分があるものの、この人の作品は何より登場人物が魅力的で、読んでて辛い重い部分もあるけど、萌えました( ˘ω˘ )アガルかわいい!丁寧な口調で物騒なことばかり言ったりするけど、乙女のように初心で、自分からはレジナに抱きついたり、手を繋いだりするくせに、レジナから来られると動揺するのが可愛かった。レジナに無自覚にときめいたりしちゃって、よくわからず苛立ったりするのも微笑ましい(´ω`*)レジナとすれ違いながらもいちゃいちゃしてるのにニヤニヤしますw

  • 藻の独自の敬語が面白い。
    花神伝の朝火ポジションはあの人なのねと思ったりして読んだ。
    主人公達以外のポジションで、悪魔に翻弄されても、愛している人々の感じが切ない。

  • 1~6巻続きが待ち遠しい(><)

  • 糸森の作品を読むのは3作目ですが、どれも少女がモフモフ獣に好かれるという設定が。このパターンがお好きなのかな?私もモフモフ好きなので大歓迎。主人公の16歳にしてまだツインテールというのも凄く似合って可愛いから許す。いいなぁ、逆ハー状態。

  • 『だからわたし、幸せになれなくていい。皆が死なずに幸せでいられるほうがいい。でも、時々、一緒にいたい』
    『……俺、ちょっと口付けていい、お嬢さん』

    内容紹介です。

    「あなたは特別。契約して差し上げる」
    悪魔の名を記した書を複製する森玄使であるレジナ。ある日、彼女は教会内で美しい獣型の高位の魔物を召喚してしまう。慌てて自室に獣を匿うけれど、聖祭の《神の花嫁》候補が悪魔に襲われる事件が発生!
    レジナは囮役として花嫁の身代わりをすることに――。そんな中、彼女の危機に美青年に姿を変えた獣が契約を迫ってきて…!?一途な魔物と乙女が織りなす、悪魔召喚ラブファンタジー!

    って、悪魔召喚ラブファンタジーってなんだ、そのジャンル…!
    なんでもありだなー。

    でもレジナ、かわいいです。タイプです。
    敬語が使えないところがちょっと気になる感じですが、そんなマイナスも吹き飛ばすくらい可愛いです。

    「藻、だめ」とか、かわいすぎで悶えるわー。
    藻って、藻って!藻って!!(しつこい)
    あ、藻が何かは読んで確かめて頂きたい。是非。
    そして一緒に悶えて頂きたい。是非。

    アガルもかわゆい。
    めっちゃ上から目線で、丁寧で、傲岸で、でも下手で。
    しかも微妙なすれ違い…。
    ひゃっほう。こういうすれ違い好物なんですよ、私。
    かわゆいぜー。

    続き物らしく、次巻からが本格的に話が始まるんだと思います。
    いやー楽しみです。
    さくっとかるーく読めちゃう作品なので、隙間時間にでもどうぞ。
    そして日々に疲れているお姉さま方、癒しにどうぞ。
    古き良き少女小説が好きな方はきっと好きになってくださるはず。

  • 用語は独特だけど、宗教的な支柱を持った世界観なファンタジー。
    アガルの敬語ツンデレに萌えるので楽しかったような気もするけど、主人公の影が薄くて読後に後をひかないというか。役目もいまいちパッとしないというか。

  • 悪魔召喚系のファンタジーと言うとありふれた物語になりますが、この物語に出てくる魔物は一癖も二癖もあって登場人物たちも個性的で魅力的なキャラクターに溢れていて面白かったです。

  • 起承転結の盛り上がりにいまいち欠ける。
    題材は重いはずなのに、全体的に軽い薄い感じ。
    ヒーローとのやりとりはすごく好きだったけど、これも終始同じようなやりとりの反復が多かったように思う。

  • コレは萌える。アガル可愛すぎる。ふてぶてしい敬語ヤバイ‼︎キュンキュンする(*´Д`*)

  • アガルが可愛い。なんだか今まで出会ったことのないキャラ。無自覚ですらこんななのに、ちゃんと両想いになったら二人はどうなっちゃうんだろう、早く見たい。

全23件中 1 - 10件を表示

恋と悪魔と黙示録 契約の獣と身代わりの花嫁 (一迅社文庫アイリス)のその他の作品

糸森環の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

恋と悪魔と黙示録 契約の獣と身代わりの花嫁 (一迅社文庫アイリス)はこんな本です

恋と悪魔と黙示録 契約の獣と身代わりの花嫁 (一迅社文庫アイリス)を本棚に登録しているひと

ツイートする