千の魔剣と盾の乙女9 (一迅社文庫)

著者 :
制作 : アシオ 
  • 一迅社
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本棚登録 : 58
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758043984

感想・レビュー・書評

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  •  魔王力溜め譚と、竜を巡るホルプ復活行。

     ロックは、もうお付きの方々をお手付きしてもいいように思う。モテているんだから、いや命を懸けて愛され、そして彼もまた大切に思っているのだから、下手に鈍い野郎のフリをしたり、ラッキースケベで終わらせるよりも、その方が余程自然だ。


     ところで、ロックのみならず、ヴァルも呪術V-MAXを装備していたとは…。チートなわけですね。

  • ライバル君が復活した魔王と激しいバトルの末敗走.
    一方ロックは折れたホルプを直すため
    もしくは代りの魔剣を手に入れるため動き出す.
    そこでホルプの正体その他について知っていくことに.
    そんな感じで.
    そして一部の人間に魔王復活の情報が.
    どうするどうなる.
    いやー,面白いわー.
    で,ライバル君がツンデレだなぁ.
    男のツンデレは気持ち悪いだけだと何度言えば

  • 9784758043984 318p 2013・2・1 初版

  • ホルプのルーツが明らかに。「銀鱗の魔竜」だと完全にリーネと繋がりますね。口絵マンガのアレもそうか。嫁たちではエリシアが完全に正妻ルートに入った感が。私的にエリシア推しなのでよし。ファーディアは現状だとどう転んでも王の器ではない気がする。そしてバル師匠が運命のご対面。リャナンシーの思惑、次々に登場する竜、クライマックスな雰囲気が漂いまくる一冊でした。

  • 魔王が能力限定で復活したことにより、お話にも加速度がついてきた。ホルプ復活させるために、竜族の命が複数必要って、あまり正義の味方らしくはない。

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