月と羊と吸血鬼 ねじれた世界の聖乙女 (一迅社文庫アイリス)

制作 : 山下 ナナオ 
  • 一迅社 (2013年1月19日発売)
3.60
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758044011

月と羊と吸血鬼 ねじれた世界の聖乙女 (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

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  • 幻想的で、異種間の恋が好きな尾久山 ゆうか様らしい作品でした。
    表紙と、裏の紹介文から学園もので軽い雰囲気かと思いましたが、思った以上にしっかりしたストリー
    バンパイアに怯えながらも、彼と祖母の関係を知り傷つきながらも好きになっていく、心を許して行く過程と、無防備な彼女を奪うまいと自らの中の獣を自制する彼の葛藤が、とてもよかった。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2645.html

  • 中盤まで読んで、少し好みが別れそうだなという印象はありました。
    最後まで読むと続編も期待できるような、読み切りとしても問題ないようなそんなまとまったラストでした。
    ただ帯の文と本編では確かに間違ってはないけれど、少し想像していたものとは違っていたので★★★☆☆

  • 山下ナナオ先生の表紙に惹かれて購入したのですが、とても面白かったです(*^-^*)

    ストイックなカイエンの性格にキュンキュンしました(●´∀`●)

    終わり方が、続編があってもなくても良さそうな感じだったので、自分としては是非読んでみたいと思いました(*'▽'*)

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