銀狼王の求婚 かりそめの蜜月 シリーズ3 (一迅社文庫アイリス)

著者 :
制作 : Ciel 
  • 一迅社
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本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758044226

感想・レビュー・書評

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  • マイナシーでの思わぬ展開にびっくり。
    それにしても、エレンシアがますます強くなってきたのには頼もしいかぎり。
    古代の神々の思惑は、人間には計り知れないものだが、いつまでも神頼みという訳にもいかないということか。

  • 世界が広くなって、必至に話についていこうと思っているうちに、次でラスト巻
    話が複雑になってきた分、必至についていこうとした矢先、肩すかしを食らった気分だと感じなくもない。

    せっかく銀狼が一時的とはいえ抜けたのにネ。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2909.html

  • ちょっとずつおもしろくなってきたと思うのですが、そうなると神様の家系図が欲しくなりました。フェンリルにオーディーンヴィーザルにヘル、ロキ。神様が増えると、誰と誰が親子で兄弟でっていうのが気になっちゃいました。
    国が広がってくると、国の位置関係も知りたくなります。

    今回、エレンシアの死んだはずの兄から思わせぶりな手紙が来て、マイナシーへ新婚旅行の名目で偵察に向かったエレンシアとフレドリクセン。意外とあっさり敵に手に落ちちゃったのは意外でしたけど、せっかくフェンリルが離れて、食べたり眠ったりができる普通の人になったのに、またもキス以上の行動には出ず、ちょっとがっかり。

    格好なんか気にせず、予習なんかいらないから、もうちょっと先に進んだらいいのに。ほんとフレドリクセンの意気地無し・・・。このままだと物足りないんで、エレンシアがフレドリクセンを襲っちゃうのを期待してます。

  • ちょっとずつ面白くなってきた…?

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