千の魔剣と盾の乙女10 (一迅社文庫)

著者 :
制作 : アシオ 
  • 一迅社
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本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758044257

感想・レビュー・書評

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  •  漸う相棒ホルプが復活し、ロックも魔剣使いとして最大限の力を発揮できるように…。

     一方、フィオナはパーティから離脱。が、おそらくはパーティに有益となる自らの決意を持っているに違いないが、「バロム1」でも構わなかったように思う。

     一方で、サーシャが操られる様は物悲しい。カラー挿絵での少年ヴァルとサーシャの微笑ましい様子を見るにつけ、猶更そう感じてしまう。

  • 魔王との戦闘での敗走.その後.
    あとライバル君がリャナンシーと接触.
    相棒の復活.
    クロウ・クルワッハ.

    面白かったよー.
    でもアレだ.
    肉体を操る系の敵は嫌いですね.
    本体出てこいや!

    で,ファンタジーの話って伝説の武器とかそういうのって
    こっちの世界の神話とか英雄譚の武器と同じ名前なのが時々気になる.
    別に魔剣ライスとか聖剣チャーハンとか魔槍ピラフ,聖盾パエリアでも問題無いだろう?
    ちょっとご飯系で統一してみたけど.
    なんか格好良い感じの言葉に繋げればそれっぽく見えるって.
    「万物悉く切り刻め!チャーハン!」
    みたいな?

  • 相棒、復活。なくなった能力もあれば、追加された能力もあり、前より元の姿に近づいたって言ってたからパワーアップはしてるんだろうか。何にせよ復活してくれて何より。再会もあれば別れもってことでフィオナはここで退場らしい。彼女の意志での決断だからまだいいのかな。あと、アレンも案外あっさりだった。もうちょっと引っ張るかと思ったけど。そして魔王以上の存在も確認されてクライマックスへ向けて待ったなしな感じ。いろんな方面で話が進んでる中、どう展開するか楽しみに続きを待ちます。口絵とカバー下は相変わらず遊び心満載で楽しい。

  • 相変わらず、弩級の強さを持つとおもわれる中ボスがあっさりと倒されるラノベかな

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