なりゆき神姫さまの婚約 恋も王子も迷走中 (一迅社文庫アイリス)

著者 :
制作 : 由貴 海里 
  • 一迅社
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本棚登録 : 21
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758044769

感想・レビュー・書評

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  • 巻き込まれ系の主人公なので、流されてる感が凄い。
    弓が得意とか主人公だからこその設定があまり活かされてないので、主人公の魅力がもうちょっと出ると良かったかなと思います。

  • なりゆきで生贄になり、なりゆきで神の娘になったら
    なりゆきで結婚する事に。

    怒涛の濃い人生こんにちは、という状態です。
    作者もあとがきに書いてますが、変人ばかり。
    とはいえ、言われるまで某男性以外普通とばかり…。
    言われてみれば、確かに、と頷く人ばかり。
    いやでも人畜無害、といえば人畜無害?w

    ものすごく分かりやすく事件が起きたわけですが
    きっとすべて『変人』に統一したためかと。
    そのせいなのか、最期の緊迫した状態も
    何だかお笑い路線に。
    読んでいる分には楽しいですが、実際こうなったら
    それに気がつくかどうか、謎です。

  • 迷走が長い。盛り上がりがない。

  • 生け贄にされると思いきや、無魔を取り込み鎮めている神のラズに気に入られ、娘にしてもらったリザ。神の娘となったリザは、三人の王子から結婚相手を選ぶことになってしまった。
    幼なじみで、リザを思い続ける異母のイグレシアス
    飄々とした王太子アルフレード
    堅物で利害損得を考え我が道を行く天然系テオバルト

    そんなに早く結婚を決めるなんてムリよネ。キツネ神の父に娘の反抗期を理解させるオリビアこそ要注意人物だ。

    テオ…ちみが一番あわれだナ
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3113.html 

  • 成り行きで神様( お狐様ヴィジュアル )の娘になったリザですが、心強い家族ができたってより、面倒な養父の面倒をみる羽目になって、中盤まで前向きに流されまくり。夫候補三人中、最初からひとりにフラグ立ててるせいか、残りの二人が微妙なキャラ設定ですが。要はそのひとりの挙動を見守るお話です。そんな生温さがあえていうならばコメディ。あとはそんなにコメてなかった。でも、イグのキャラが好みなのでわりとスルッと読めました。うん。

  • えん罪で生け贄にされそうになったところを神様自身に同情されて娘になったリザ。リザの幼馴染みでリザのことが好きだけど、自分の出生の秘密などもあって、それを表に出せないイグレシアス。

    神様の娘として、結婚相手を王子たちの中から選ばなければならなくなったリザでしたが、イグレシアスはリザに他の王子を勧めておきながら、リザが他の王子と仲よくすると嫉妬したりして、絶対アルフレードは分かっててイグレシアスをからかってますよね。

    テオバルトは生真面目でかわいいんだけど、ちょっと天然入ってて、思い詰めて発した言葉で愛する兄上イグレシアスの冷たい視線を浴びちゃって、ちょっとかわいそう(^^ゞ

    寝起きの悪い神様もかわいいですし、まだ婚約だから、あと1冊続いてもいいかなって思いました。

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