狂伯爵と買われた花嫁3 不器用な蜜月 (一迅社文庫アイリス)

著者 : 梨沙
制作 : アオイ 冬子 
  • 一迅社 (2014年11月20日発売)
3.73
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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758046398

狂伯爵と買われた花嫁3 不器用な蜜月 (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

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  • 最初のカラーイラストを見て、お!これは前巻の最後でみんなベッドに入ったところだなぁって。
    子どもたちかわいいです。

    前回同様に皇都にいる一行ですが、今回はジェラルドの過去が明らかになりました。
    ジェラルドの弟のパトリックが登場。
    あれ?ジェラルドの方が兄だったら、彼が爵位を継ぐはずなのに?って思っていたら、衝撃の過去がありました。彼の薬への情熱があの過去のできごとによるなら、納得。
    リリアンが車では、クリストファーと二人、傷ついたもの同士が一緒にいたんですねぇ。
    しんみりしました。

    舞踏会のあたりから、またお話はシリアスな方向に。
    前巻のドーラは完全な悪役。でもあの最期はちょっとかわいそうかな。まあ自業自得なんだけど・・・。
    いっぱい人が死に、皇帝陛下もって思ってたら、替え玉でしたか。
    まあ命が狙われているとはいえ、王女にも替え玉がいたのにはびっくり。

    話の流れから、最後は「空の旅団」との対決なんでしょう。
    リリアンの素性についてもなんか皇帝陛下が言ってましたし、実は貴族だったりしそうです。

  • 展開にドキドキさせられる。続きが早く読みたい。

  • 途中途中でリリアン一人で歩くのやめてと
    何度言いたくなったことか。

    主人公が人を信じやすくという設定は
    しょうがないが、じゃあ
    最後までドーラが亡くなる瞬間も
    アクションが欲しかった。

  • 旦那様の学習能力が、本当に面白い

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