狂伯爵と買われた花嫁3 不器用な蜜月 (一迅社文庫アイリス)

著者 :
制作 : アオイ 冬子 
  • 一迅社
3.82
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本棚登録 : 46
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758046398

感想・レビュー・書評

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  • 旦那様の学習能力がすごい。まるで子供並み。

    リリアンが悪い子ではないのはわかってる。それでもここまで人を疑わない簡単に信じられると正気?っと聞きたくなってしまう。人を疑わないのは美徳だし長所だろうけど行き過ぎれば自分の身を滅ぼすだけ。

  • 最初のカラーイラストを見て、お!これは前巻の最後でみんなベッドに入ったところだなぁって。
    子どもたちかわいいです。

    前回同様に皇都にいる一行ですが、今回はジェラルドの過去が明らかになりました。
    ジェラルドの弟のパトリックが登場。
    あれ?ジェラルドの方が兄だったら、彼が爵位を継ぐはずなのに?って思っていたら、衝撃の過去がありました。彼の薬への情熱があの過去のできごとによるなら、納得。
    リリアンが車では、クリストファーと二人、傷ついたもの同士が一緒にいたんですねぇ。
    しんみりしました。

    舞踏会のあたりから、またお話はシリアスな方向に。
    前巻のドーラは完全な悪役。でもあの最期はちょっとかわいそうかな。まあ自業自得なんだけど・・・。
    いっぱい人が死に、皇帝陛下もって思ってたら、替え玉でしたか。
    まあ命が狙われているとはいえ、王女にも替え玉がいたのにはびっくり。

    話の流れから、最後は「空の旅団」との対決なんでしょう。
    リリアンの素性についてもなんか皇帝陛下が言ってましたし、実は貴族だったりしそうです。

  • 展開にドキドキさせられる。続きが早く読みたい。

  • 途中途中でリリアン一人で歩くのやめてと
    何度言いたくなったことか。

    主人公が人を信じやすくという設定は
    しょうがないが、じゃあ
    最後までドーラが亡くなる瞬間も
    アクションが欲しかった。

  • 旦那様の学習能力が、本当に面白い

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著者プロフィール

(りさ)
1 月13日生まれ。2004年、ウェブサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。著書には「鍵屋甘味処改」シリーズ(集英社オレンジ文庫)、「第七帝国華やぎ隊」シリーズ(一迅社文庫アイリス)、「恋するエクソシスト」シリーズ(イースト・プレス レガロ)などがある。本書は「華鬼」シリーズの最終巻第4作。

「2018年 『華鬼4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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