最遊記外伝 (02) (ZERO-SUM COMICS)

著者 : 峰倉かずや
  • 一迅社 (2005年12月28日発売)
3.67
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  • レビュー :51
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758052047

最遊記外伝 (02) (ZERO-SUM COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 最遊記RELOAD本編より遡ること五百年―舞台は天界――季節のない天界では常に、満開の桜が咲き誇っていた……。物語は、大地で産まれた孫悟空が天界へと連れてこられた日から始まる――伝説の始まりを見届けよ!

    結構早いペースで話が進んでいて驚いた。
    合間の天蓬とケンレンの出会いとか軍での話がアニメには無かったので新鮮。この二人はとてもよいコンビだな。
    四人が李塔天の陰謀に巻き込まれていくのがとても切ない。ナタクも最後まで辛い立場できつかったな…板挟みで。
    金蝉が順調に悟空の保護者として成長していく姿はすごく良かった。というかもう金蝉と悟空のやり取りが微笑ましすぎて辛い。
    悟空と出会ったことで変わっていった金蝉にとっては、まさに「太陽」は彼のことだったんだろうな。

  • 【再読】哪吒がかわいそうで。笑っているシーンもかなしくなるのはやっぱりみんなの最期がわかって読んでるからかな。覚醒した悟空が美しすぎます。ついつい忘れちゃうけど金蟬童子は三蔵と違って強くない(寧ろ弱い)のよね~。

  • 軍服姿の2人がカッコいい。闘神太子の生い立ち、扱われ方が哀しいなぁ… 悟空とただの友達同士でいられなかった。
    悟空の為に謀叛となる3人の覚悟に心打たれる。
    巻末のおまけ漫画も面白い。

  • 天蓬の部屋にサトちゃん人形やサインポールがある(笑)。闘う天蓬が新鮮。捲簾が西方軍に入ったことで、西方軍がより良くなったよう。哪吒は、体は傀儡のように見えるけど、一応成長してるよね?血も出てるし。父である李塔天と、悟空との間でせめぎ合い、自らを刃で断ち切った哪吒に涙。天界に追われる身となった4人。結末が分かっているだけに、この先を思うだけで辛くなる。

  • 面白かった。

  • 従妹の漫画。

    見開きのようにナタクと悟空が遊ぶシーンをもっと見たかった。父親を裏切れず、でも命令に従いたくなくて選んだ結果が辛い。悟空の本性が現れて、自我を失ったのはある種仕方ない。

    天蓬と捲簾の出会いが描かれた話が印象に残ってる。世話焼きな捲簾や、抜けてるようでデキて頼れる天蓬が格好良いからかな。

    冒頭のお花見も好きだけど、巻末の趣味を尋ねる話もほのぼのしていて好き。金蝉の趣味には笑うしかない。うん、昏いわー。

  • 初版:2006/01/28
    第7刷:2009/07/27

  • せっかくだから表紙に哪吁がいる巻をチョイス。
    泣けて仕方なかったな。本当に切ないよ外伝は…。

  • ナタクと悟空が対峙するシーンが切ないです。

  • 00022
    Z001
    K-9999999-001

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