あまつき (11) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

著者 :
  • 一迅社
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本棚登録 : 721
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758054836

感想・レビュー・書評

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  • 「あまつき」と「彼岸」の繋がりがより明確化した11巻。
    「彼岸」側は特に謎が多すぎて内容が掴みにくかったのと、鴇が回想する過去とがちょっとごっちゃになりつつあったので、「こう繋がるのか!」とやっと私(読者)にも分かり始めた感じが。
    でもやっぱりまだまだ隠された謎は多く、それがこれからどう明かされて、どう繋がっていくのかが楽しくもある。
    今のところ完全に異なる世界だというのに、でもどこか繋がっているような気もして、よく考えてあるなぁって思う。
    しかし、ヒロイン(?)である朽葉ちゃんとまた別行動…せっかく思い出したのに…!(涙)

  • あまつきの方も、現代の方も、これからどうなって
    しまうのだろうか…。
    怒涛の展開の中にふっと登場する和やかなシーンに
    ついホッとしてしまいます。

  • 区切りの巻。

  • 急展開。鴇の決意が格好良かったり、紺が齟齬に気付いたり……。現実世界の方もますます気になる展開が。ちゃんと鴇の出番がある(笑)

  • 篠ノ女早く帰ってきて。
    あと白藍さんは体は生きてるの?死んでるの?激しく心配。
    巻き込まれた深川くんに同情せざるをえない。

  • 進んでいるようでなかなか進まない・・・。
    現世の話にちょっと進展がありました。

  • 鴇が居た世界と、居る世界の話が、交互してるから、時間の流れが、よくわからなくなる時がある。

    はした達が、建設現場に潜入してるって事は、鴇はまだ平凡な高校生をしていた時でいいのかなぁ。そうすると、鴇達がバーチャルに閉じ込められてる時点で、はした達の安否は???

    でも、どうして梵天が梵天じゃなくなってしまったんだろう…先が気になる!!

  • 皆の未来が気になる一冊。
    上手くハッピーエンドに行きつくといいな。

  • 相変わらずの綺麗な絵と、深みのある台詞です。
    今回も鴇のモノローグが良かった。

    そしてやっと「彼岸」と繋がった……!
    今までは膨大な伏線に「?」状態、サイドストーリー的に読んでいたので
    ようやく話が繋がって嬉しいです。
    「やっと」と言えば梵天がようやく目覚めてくれた!
    あとがきの通り本当に目覚めただけで終わってしまったけれども!

    それにしても新刊が出るまで半年待たなければならないのに、
    読み始めるとすぐ「あまつき」の世界に引き込まれてしまいますね。
    また半年、頑張って待たねば。

  • 文字が多すぎて疲れた体には厳しかった!

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