あまつき (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

著者 :
  • 一迅社
3.77
  • (28)
  • (43)
  • (37)
  • (3)
  • (4)
本棚登録 : 622
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758055406

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 友達から借りて読了。話がより複雑に…!梵天の何が帝天の怒りに触れたのか。鴇が頑張ってます、そしてうざがられてます。紅さんちょっと怖いかもしれない、けれど露草との会話では、はっとさせられました。しかし今回は、紺が何者なのか、という疑問が再び現れました…。果たしてどんな真実がそこにあるのか…

  • 紺が何者なのか…?これが一番早く知りたい。

  • 鴇が絶好調…

  • 紺の今後が気になります^^


    はよ、続き読みたいなぁ

  • 今回久々に梵天が起きてきましたよw
    あまつきの世界のお話がメイン・・というか今回は現実の世界の方の話は出てきていません。
    物語の進みはかなり遅いので、正直登場人物たちが何をやっているのかがよくわかりません。。。神社が潰れ、決壊が崩れ、町に妖しや、化け物が跋扈しているのに暢気にお茶飲んで話してる場合かよ~!っていう気がします。
    もっと全力でもがけ!戦え!というところで、鴇がやる気にはなっているみたいので、次巻に期待・・・って感じですかねえ・・・

  • 設定とかいろいろ忘れてて
    どうしてこうなったんだっけってのがあって泣ける…

  • 11

  • 何時ものごとくグダグダ感がありましたが、楽しませていただきました♪
    篠ノ女の登場が少なくちょっぴりがっかり(笑)

    前回、難読した記憶があり身構えてたけど今回はあったり読めて良かった。

  • なんとか夜行と夜行の操る妖を撃退したものの、朽葉と真朱、そして『本当の銀朱』の体が夜行の闇の中に連れ去られてしまう。
    戦いの中で負った鴇時の傷も癒え、帝天と戦うための力を蓄える妖と陰陽寮たち。
    そして、ようやく目を覚ました梵天と再会した鴇時は――。

    ラストダンジョン突入前のじわじわ準備巻、ということもあって、少しずつ妖と陰陽寮の面々との間に協力体制が整いつつある感じ。もちろんその間に鴇時の存在があってこそなのだけど。
    いい性格になってきたな~鴇(笑)梵天にも負けず劣らずだよ!
    しかし紺の謎がさらに深く。記憶を失う前は一体何を知っていたのか…。本当に「何者?」っていう話。記憶を失う前の方が私的には好きだったんだけどなー。

    これから現代とどう繋がっていくのかが楽しみ。

  • 一つの大きな話が終わった後の繋ぎの巻。
    特に大きな物語は無いものの、いろいろ気になる事がちりばめられてます。

全16件中 1 - 10件を表示

あまつき (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)のその他の作品

高山しのぶの作品

あまつき (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする