- 一迅社 (2011年9月24日発売)
本棚登録 : 465人
感想 : 41件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784758056410
みんなの感想まとめ
平安時代を舞台にしたロマンチックコメディは、感性の合う二人が運命に導かれて出会う物語を描いています。現代的な表現が随所に散りばめられているにもかかわらず、時代背景との調和が感じられ、読者を心地よいリラ...
感想・レビュー・書評
-
平安時代に、感性の合う二人が縁に導かれて出会う話なんだけど、なんか読んでてしみじみとリラックスできる感じがして何度も読んでしまう。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
平安時代のロマンチックコメディ。現代的で時代を飛び越えている表現がたくさん出てくるものの、不思議と違和感なく読める。登場人物は皆個性的で、主人公はもちろん、脇役も強烈でとても楽しい。
全8巻読了。
2018/1/3 -
現代風味平安時代なのでまったり読みました。チコと亨の共通人物がちらほらいるからそのうち巡り会ってほしいなと願いつつも本音は長山さんたまらない……!いいところで終わってるので早く!続きを!!!!!
-
平安時代が舞台だけど、会話や人間関係は現代のそれ。
「なんて素敵にジャパネスク」とか、思い出します。 -
まとめて読んだらおもしろかった! でもちょっと薄い……。
-
古語や語彙(元服、御幸)など、注がほしいところもあるが、古典の世界を味わうには充分。古典常識も踏まえて描かれているので、古典の入門書として小中高生におすすめ。
-
全8巻。
平安時代、虫好きの変わったお姫様のチコが詠んだ歌を拾った大臣家の息子亨は、その歌に惹かれて女性の振りをして名乗らずに返歌する。
そしてお互いが誰かもわからないまま惹かれていくが…すれ違いラブストーリー。
お互いの日常を今風に描いたコメディでもある。
堅い歴史ものというよりは、今風の少女マンガっていう感じでライトに楽しめる作品。
脇役たちもみないい味出してる。 -
-
ゆるっと平安コメディ。あとがき3コマにある「帝って天皇のことだったの」……というレベルから描いたとは思えないくらい、平安の薫りと現代の親しみやすさが融合して、軽妙なコメディながら読みごたえのある作品になっている。キャラクターもくどくなく個性的でイイ。
D・キッサン先生の作品はアルカナ(※一迅社のアンソロジーシリーズ)の王子・姫の巻にある短編しかまともに読んでなかったけど、その短編も非常に好みで印象に残っていた。いいなー、いくつか探して読んでみようかな。 -
おすすめ頂いて試しに読んでみたらハマりました。楽しい。
-
2巻まで読了
-
長山さんがいい味出してます。
-
本屋さんで見本を立ち読みして購入。
平安時代の貴族の日常。 -
おもしろかったです。
平安漫画は貴族の嗜みがあまり好きでないので苦手なのですが、良い意味で庶民的な貴族の姿が描かれていてとても読みやすい。
宮中行事とかもゆるっとしっかりかかれています。
亨パパが好き。 -
平安原理主義者にも勧められるコメディー
平安原理主義な作品として名高いのは、
あさきゆめみしの源氏物語と、
岡野鈴子の陰陽師だろう。
だが読むのは苦痛だった。
わざわざ古めかしい言い回しも疲れるだけだ。
笑どころも無いし、次の展開に期待できなかった。
この作品は、文化や風俗の原理をとどめたまますごくゆるい感じにできている。
文化を保ちつつ、男女の生活が和気藹々と描かれている。
恐らく、ここから平安原理主義派と自由主義派の争いが勃発するであろう。 -
改めて言うことでもないですが「平安もの」のマンガが好きです。
でもこれは「平安」という先入観なしで読んだ方が楽しめるかも知れない…現代風平安?という感じかなー
姫様も女房もそれどころか脇役たちも変な人ばっかりで楽しいです(笑) -
表紙の色使いが好きでジャケ買いしたんですが、中身も面白くて得した気分です。
この本が好きな人におすすめの本
D・キッサンの作品
