カーニヴァル 12巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

著者 :
  • 一迅社
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本棚登録 : 360
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758058575

感想・レビュー・書評

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  • 11、12巻。10巻無し。

  • オヤジ登場率が高い巻でした。
    いつものメンバーよりも、脇役が主役っぽくて新鮮。
    キグルミを無視した花礫に、ツクモが静かに諭すところが好きです。
    そして時辰の幸福度の図、ちょっと惹かれる。。

  • ヤナリ君頑張ってるなあ!
    最後の木の時辰さんに笑った(笑)

  • ひとときの休息。
    與儀は本当天使ですね…かわいい。キラキラ全開でした。煌めいてる!もう誰も彼もかわいいね…冒頭の4人のシーンがちょう幸せでした。ニャンペローナ福笑いしてちょう楽しんでる3人と、それをあほだなーと思いながらも一緒にいる花礫。幸せな時間ですね!こころの底から幸せそうな與儀がかわいかったです。あとニャンペローナ目隠しかわいかった。
    八莉再登場。皆で機転を効かせて助ける話。なにか、なにかないかと、瞬時に全員が懸命に考えて行動するのが良かった。頑張ってるから、好きだから、八莉だから助けるんだよって。そして溢れ出る與儀の煌めき。素晴らしい。もー本当素敵です。
    そもそも内緒ーて言いながらこっそり喜ばせる為にニャンペローナの着ぐるみ持ってきてる與儀がかわいすぎる。でも記憶の断片が出てきかけてて、どうなるんでしょう。いつかは思い出さなきゃいけないんだろうけど。
    花礫も、この先どうなるのか。嘉禄の記憶も戻ったし、進まないわけにはいかないですね。

    无の嘉禄へのお土産が(笑)引いてるのかなと思ったんだけど、使うんですね!優しい(笑)
    ユッキンとの再会にきゃっきゃしてるのを早くしろ!て怒る花礫がもう完全にお母さんでウケました(笑)

  • 皆が八莉くんのために動く所が可愛くて好きです。
    個々の成長も感じられ、仲間の絆も見えて微笑ましい。

  • ★3・3
    久々にヤナリが登場して、ナイたちが楽しそうにしてるの和んだ~。ガレキのヨギに対しての冷めた態度可笑しすぎるwそれだけじゃなく、水面下では不穏なことが起こってて今後どうなるのか心配。黒カロクもアヤシイ…。

  • 終焉からが、真実の幕開け

    黒白の家を訪れた人物は糺だった。
    燭に思いを馳せながらも、黒白の下で能力者の研究を進める糺。
    一方、嘉禄はニジの森に残した「謎のノート」について意外な事実を語り出す。
    ノートが導き出す事実とは――。

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