LOVELESS 12巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

著者 :
  • 一迅社
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本棚登録 : 200
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758058711

感想・レビュー・書評

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  • ゼロシリーズの話よかったな。

    本編は二世中心の話。立夏の存在感がうすーい。

  • 今のところ清明は清々しくひどいなーと思ってる。
    元ゼロのその後の話出てくると思わなかったから、なんか得した気分(´∀`) 

  • やーっと新刊出ました!
    買ったのはアニメイト限定版なので、真っ赤です。目立ちます。
    ゼロ可愛いよ・・ゼロ

  • アニメイト限定版の為Wカバー表紙は真っ赤なセーラー小学生達です。装幀の共通性を重視する派なのですが、LOVELESSに至ってはもはやすっかり限定版購入です。

    毎度前回の終わり方が記憶の彼方のまま読む新刊ですが、MOONLESS vs BELOVEDというより二世の過去メイン。小学生チームは「清明が何を考えているのか」を探るべく立夏の部屋を訪れる。

    LOVELESSは「絆」というよりも「抗い難い繋がり」の話だと思っているんですが、自分の意志や環境も少なからず影響するとはいえ、どちらかというと運命的で絶対的で本能的なもの。珍しくど真ん中悪役みたいな二世もまたしかり。
    どんなにもがいてもどうにもならない。誰しもがそこから逃れられず、逃れたように見えるとするなら全てを壊すか、束の間見ない振りをするか。登場人物が一人残らずそういうところにいる。

    話の本筋としてはすぐ飛ぶし感覚的すぎるしいろいろ置いてきぼりだし最後まで回収されないものもあるけれど、がゆん漫画のすごいところは、感覚的とはいえこのどうしようもない刹那さみたいなのと画面と線の美しさだけで異常な説得力を持って読み続けられるところだと思う。

    で今回何が進んだかって、今までの置いてきぼり部分はやっぱりそのまま、またヒントの欠片みたいのがぽろっと提示されたくらいなので、相変わらずあとどのくらいで終わるのか、どう終わるのかまったくもってわからないですが、上記の理由で相変わらず面白いです(苦笑)。
    しかも今回本文内にloveless入ってるから余計本編進まないよね!

    小冊子の方はもう謎のミニ漫画よりもいっそイラスト集とかにしていただいても良いのですが。
    ちなみにりっちゃんの髪型は最近おかっぱ寄りなんでしょうか?という素朴な疑問。

    とりあえず刊行ペースせめて年1回に戻してください。

  • 今巻はあまり進まなかった印象…。MOONLESSと戦闘を開始する清明。一方立夏は瑶二と奈津生と共に清明を知るため清明の部屋を調べる。清明が得体が知れなくて不気味なだけに立夏たちに癒された。

  • いつもどおりではあるんだけど、話が進展していない…。
    それなりに面白く読んではいるのですが、もう少し1巻ごとの求心力がほしいところ。
    ほんとにちゃんと終わるのかー。

  • 清明兄ちゃんの、目的がイマイチ解らない。伏線綺麗に回収されるかがちと、不安

  • 1年半ぶりの新刊ですね!出るの遅いから内容忘れちゃうなと思いつつ、やっぱり新刊が出ると買ってしまう。

    立夏の記憶がないことについて、絶対物語に深く関係してるなと思っていたんですが、ここまでくるのに遅すぎて・・・。
    でもそれがあかされれば晴明の行動の理由がわかるんでしょうか。
    続きはまた1年以上先になるでしょうから気長に待つしかないですね。
    今回は二世と晴明の出会いも描かれてて、相変わらず謎めいた晴明が見れて嬉しかったです。

  • 一巻から買ってるのでついつい限定版で買ってしまう。
    三室とメイがかわいすぎる。

    なつおとよーじは最初よくにてると思ったけど、性格けっこう違うのね。Gleeのサンタナとブリトニーみたい、なんとなく。

  • 高河ゆん氏の続き物の作品。
    絵がキレイです。BLの要素あり。
    只今学園でバトル。結構ダーク。

    9巻にて清明にかかわる者多数あり。
    未だにダーク感抜けず。
     ちょ!9巻薄っっ!
    10巻で物語り一進一退。貴緒の家庭の事情も気になるし。新キャラ出るし。  
     ほんわか草灯の日常(?)アリ。
     lastに『ガンダム00』支援のおまけマンガ載ってます。
     限定の小冊子、草灯の夢。コレが雰囲気が良いのです!
    11巻でついに清明登場。そして立夏の元を去る草灯。
     かーなーりー清明が謎なんだけど。
     立夏はどうなる!
    12巻。立夏の家に奈津生と瑤二が来て、立夏の母親を調べる。
     清明はバトル。二世と清明の過去も描かれてる。
     奈津生は大和と話しをして…
     立夏の願いを3つ叶える話しはほんわか。
     

    っと、どう風呂敷畳むのかなぁ?ちゃんと終わるんだろうな・・・

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プロフィール

1965年生まれ。漫画家・イラストレーター。
代表作に『LOVELESS』(一迅社)、『アーシアン』(集英社)などがある。漫画家としての活動のみならず、『悪魔のリドル』(KADOKAWA)の原作(作画:南方純)や、『機動戦士ガンダム00』、『UN-GO』のキャラクターデザイン、『うーさーのその日暮らし 夢幻編』の脚本を手掛けるなど、様々な方面で活躍。2015年に画業30周年を迎えた。

高河ゆんの作品

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