ハスク・エディン husk of Eden 3巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

著者 : 如月芳規
  • 一迅社 (2014年3月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758059008

ハスク・エディン husk of Eden 3巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 世界政府が塔に執着する理由、反政府勢力が塔を破壊しようとする理由、いつしかその真実を知る者は限られていき…。

    ちょっと間を空けて読んだせいか、話がよく分からなくなってきた。
    とりあえずエリファの過去が少し見えたのは(内容はアレだったけど)良かったかな。ラム、ファズの距離がずいぶん近づいた感じもする。
    反政府側が今回は割とメインで描かれたけど、ガドの考えがいまいちよく分からん。でもここでメルカ関連出るんだな。
    バラク中佐が皇子様と密会してなんか複雑な話を始めたあたりで頭が追いつかなくなった感じが否めない。

  • 面白くなってきた。今巻はガド側の話で、主要キャラが死なない比較的心穏やかに読める巻。エリファやメルカの素性も垣間見える。…そんな場面じゃないのはわかってるのだけれど、エリファの兄であるキルヤがすごく好みでニヤニヤしてしまった…^^ 死んでしまったであろうことが無念でならない…。

  • 反政府側の話も深く出てきて、とても面白かった。
    でも内容はとても切ない・・・。
    メルカについて、1巻から読み直したい。

  • 今までは前線の兵士の話が主だったが、この巻は反乱軍や帝国の話が中心で、物語が広がり面白かった。特にメルカ関連の話をどう展開していくのか気になるところ。
    この漫画は主人公が死ぬ⇒次の主人公へ、といったように話が進んでいくことが珍しくて読んでいたのだが、ずっとこんな調子だったらつらいなと思っていたところだったので、物語として面白くなってきたと感じた。加えて今までの話から、登場人物は簡単に死んでしまうと植えつけられているので常に気が抜けないということも、読んでいて面白く感じられた要因だと思った。
    また、1,2巻の内容を無駄にしないで展開していることも個人的には嬉しかった。

    次巻は楽しみだが、そろそろだれか死んでしまいそうなのが…。

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