あやかし古書庫と少女の魅宝2 (REXコミックス)

  • 一迅社
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本棚登録 : 67
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758063616

感想・レビュー・書評

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  • 一部で話題になりつつも結局2巻で完結。
    水木しげる大先生調の絵という事で1巻は面白く感じたが、さすがに2巻目は新鮮味に欠けた。
    それにラノベは読んだ事がない(読む事もない)のでストーリーに今一付いていけないところがあった。(自分はこのてのストーリーが苦手)

    後もう一回位は同じ様な作品でもいけると思うがそれがずっと続くようだと今後が難しいのではないかと思う。(商業誌では)

    キツイ事ばかり書いたけど、なんとかブレイクしてほしいな。

  • 能力バトルものってすごく気になるんです。
    主人公に限って強いのもご愛嬌かな。

  • オチのあっけなさと、主要キャラの書き分け不足、マイナス要素含めての水木漫画のコピーはさすがに2巻でお腹いっぱいかも。

  • 水木しげるの絵で、ビブリア古書堂ぽいタイトルで、中二マインドな能力バトルを。『あやかし古書庫と少女の魅宝』が面白い:Book News
    http://www.n11books.com/archives/29129748.html

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    「協会に寝返った七星。それは彼女の本心なのか?それとも敵の能力か? そして協会との死闘の末に現れた第三の勢力が「魅宝」を奪っていく。少年少女の最後の戦いが幕を開ける。」

  • 特殊能力バトルが次々続いてますます盛り上がるかと思っていたら、もう完結。早すぎるけど、作者の想像力の限界なのか、打ち切りなのか、それが問題ですな

  • 駆け足にストーリーを終わらせた感が否めないのが残念。
    前作にあった軽快なコマ運びが失われたたように感じる。
    やっぱり鬼太郎テイストにはゆとりが不可欠なんじゃないかしら。

    そして、ヒロインが頻発に出ると誰が誰かよくわからなくなる(笑)
    だって、ネコ娘かネズミ男顔しかいないんだもん

  • 衝撃の一冊目を受けて完結の二巻。
    前作に比べて、ストーリー重視と言うか、見馴れてきたのか、普通のファンタジーとして読めた。作者もあとがきで書いているが、この設定はもったいない。小編シリーズ化しても面白いだろうね。しかし、線の一本一本が先生オマージュw

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