少女薄命~猫目堂ココロ譚~ (IDコミックス 百合姫コミックス)

著者 :
  • 一迅社
4.21
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本棚登録 : 81
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758070836

感想・レビュー・書評

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  • 結構どろっとした話がある。

  • 2010/6/6購入・10/9読了

    ほんわかとした女の子同士の恋っていいね。
    なんか憧れてしまうくらいに純粋。
    この方の漫画は、見かけたら買っていきたいな。

  • 前作にあたる「百合心中」から続けて読みました。

    今回は前作に比べ、より重い、より深いお話が多かったかなという印象です。
    手放しで喜べるハッピーエンドもあるにはありますが、一部は色々と考えさせられる終わり方でした。
    それでも登場する女の子達の心情はとても鮮やかで、苦しいほどのストレートな思いを感じることができます。
    すごく女性的で、緩やかで、温かい、そんな気持ちがじわじわと伝わってきました。

    最後には猫目堂店主の女の子が少しだけミステリアスなことを言っていましたので、今後の展開もとても楽しみにしています。
    だって店主の女の子、すごく可愛いんですもん。

  • 評価はどちらかと言うと3っていうより3、5って感じ なかなか良いと思う

  • 迷う心の持ち主を導く「猫目堂」が登場するという共通テーマを持った百合作品短編集の続編。
    この作品の個人的に良いなと思うところは、他の作品に比べて"転"の部分の転び方が大きいところ。
    だからこそ、ストーリにグンと引き込まれるし、その分"猫目堂"が大事な役割をしていて1冊の本としてまとまりが出ているんだと思う。
    個人的に一番気に入ったのは「砂糖菓子は夢を見る」。
    そういう"転"から"結"に持っていく方法があったかぁ!と素直に感心したからっていうのと、単純にキャラの魅力がすごかったというのが理由でございます!

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