あなたは私の希望の星 (IDコミックス・gateauコミックス)
- 一迅社 (2010年11月15日発売)
本棚登録 : 288人
感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ) / ISBN・EAN: 9784758071239
みんなの感想まとめ
切ない片思いやトラウマをテーマにした物語は、予想外の深さを持ち、読者の心を強く掴みます。登場人物のケイゴへの愛情が多くの感想者に共鳴し、彼の存在が物語の魅力を一層引き立てています。バイオレンスや暗い要...
感想・レビュー・書評
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ケイゴが何かもう最終的に大好きです。
それだけが言いたかった!(…)
私が読むにしては珍しい傾向の作品だった気がする。
帯とかあらすじとか見た末に購入したけど
もうちょっと軽いのかと思ってたんだが…。
予想外ではあったけど、割と気に入るお話でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
バイオレンスとどうしようもない感じと健気で切ない片思い、トラウマ、あーーーわたしの好きな要素がぜんぶ入ってた…強いて言うなら圭吾とくっついて欲しかったけどまあそれ以外は…WEBの番外編もちょうたぎる。単行本にしてくれ。
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シリアスで暴力シーンも少しあるので読む人を選んでしまうと思いますが、主人公の健気さが愛おしかったので話全体が重すぎずに済んでるのかなっと思います。 友達と同居人との関係も平行して進んでたのですが、どちらも切なくて最後の最後にはぼろぼろ泣いてしまいました。 切ない系好きな人には是非おすすめです!
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同情通り越して、冷めてしまった自分に残念。
不幸の大盤振る舞いという印象が残ってしまった。 -
義兄×家出少年
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8歳で父親に捨てられ、再婚した先で母親に捨てられ、頭と心と身体がバラバラな少年と、夫に捨てられて精神病んだ母にトラウマ植えつけられて接触恐怖症になった義兄と支えあってお互いが成長していく物語。
少年に一方的な恋心を抱くバイト先の芸大生と、その彼に一方的な恋心を抱くルームシェアをしてる御曹司青年。
みんながみんな好きな人を想っているのにその想いがなかなか報われない現実とそれを受け入れてもらえることの奇跡。
少年を暴行し続けた少年だけが完全には救われていなくて、彼の闇を払ってくれる存在があらわれてくれたらいいと思う。 -
切なくて痛くてでも、いい話。タイトル通りの話。
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WEBの方でも楽しみに読んでいました。
ケイゴが、憎しみだけで暴力に走ってるとは思えずに、最後に作者さんのあとがきで「やっぱり恋だったのかな」という言葉に、ああ、本当にそうだなと思いました。 -
泣けた。当て馬好きーの私は、千と圭吾が好き…w圭吾は酷いと思うけど嫌いじゃないんだよなあ。
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こんなかわいい絵柄でやさしく残酷が描かれてる。でもちゃんとしあわせになれるから大丈夫。
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初めてのさがのひをさん作品。
重い話と聞いていたので覚悟はしていたけど、可愛らしい絵柄のせいかそんなにブルーにはならなかった。
でもシリアスで重い!
一冊まるまる表題作だけど、途中でストーリーの視点がいきなり登場人物間の持ち回りになって、その都度頭の切り替えで冷静になってしまった。
もっと入り込めたかもしれないけど、私的に構成が残念★
でもハッピーに向かうラストだし、嫌いではない。 -
表紙買い。
プラネタリウム、希望の星をわたしも。 -
表紙買い。こういう話好きだ。
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表紙買い、当たりだった♥わーい。
リアル本屋で見つからずネット通販しましたが、もっと本屋に置くがいいよ。
複雑な家庭環境から痛覚もろもろ麻痺しちゃってる子供と、時間が止まったまま苦しんでる大人の、ラブ<癒しの物語…って書くと重いなこれ!(いや実際重いが…)
昔一度きり会った時の思い出が凄い効果的に描かれてて、ああこの2人じゃなきゃ転機のきっかけになれなかったのね、と素直に思えるのがよいなー -
Webで全部読んだのですが購入しました。内容的にはすごく重く暗いのですが個人的には好きです。
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こっち系の痛い話はちょっとニガテです。
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内容がとても濃くて良い作品でした。
片思い・暴力・トラウマ・・・1人1人のキャラが抱えているものがとても丁寧に描かれています。
それぞれのどうしようもない想いが滲み出ていてとても切なくなりました。
ディープな話が好きな方には是非オススメ!
個人的にはケイゴがツボ過ぎました。
彼は不器用すぎですね、萌えます。 -
結構重くて暗い感じのお話。
読み終わった後気持ちが沈むので疲れた時に読むべきではない。
個人的にはとても好きな話。読んだタイミングが悪かったので☆4つ -
サイトにずっと通っていたので内容も全て知っていたのですが、単行本化ということが嬉しくて購入。重い話ではあるけれど、絵柄のお陰で読みやすいです
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刺さるような衝撃。登場人物が生き生きしていて、
そこが重い話の中でも救いでした。読み応えはかなりあります。
迷っているなら、一読の価値あり。
さがのひをの作品
