キミイロ少女 (百合姫)

著者 :
  • 一迅社
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本棚登録 : 60
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758073516

感想・レビュー・書評

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  • 基本的に百合は好きなんですが
    なんかコレジャナイ感が、、、
    すみません。

  • カラー(表紙)と本編の画力の差がすごい。本当に同じ人なのか…。
    中身はそこそこどまり。

  • 拍手してる。

    一本目からどっかで読んだなーとは思ってたけどまさか「ひらり」とは。

  • どの短編も質は高いがあっさり終わる印象。最初と最後の短編がつながっていてこういうのは好きかな。
    おまけのひらり百合姫出版社擬人化漫画が笑えて良かった。

  • 「これは、にせもの」
    恋心をにせものと捉えて置いていこうとする先輩と、先輩の恋心を本物にしようとする後輩の対比が切ない。
    描き下ろしのおまけで狼狽える先輩が可愛い。

    「好きの距離」
    陸上ばかな由佳に恋する菜月。
    恋をしたきっかけを思い出して爽やかな読後感。

    「一日白紙」
    上杉さんの「桐谷さんの一日が~」の台詞がとても印象深く、お気に入り。

    「唇に秘密を」
    親友ほの香に秘密の片想い中の瑞希。
    ほの香の気付きが良かった。

    「この街に人魚はいない」
    人魚の骨を持つ吉崎さん。
    豊田さんと同じように突き放されたラスト。でもこういうのも好き。

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