23:45 (IDコミックス gateauコミックス)

著者 : 緒花
  • 一迅社 (2015年6月15日発売)
3.42
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758074292

23:45 (IDコミックス gateauコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • んー、オチは早々に分かってしまって、丁寧だけど特に目新しさもなく、うーん。
    物語を丁寧に作るし、絵も綺麗なんですが、なんというか、もう少しストーリーに深みや意外性があったら良かったなぁ。

  • 終盤へ向かうまで、ちょっと話の進みが遅いかな?とか、このヲタ設定ちょい邪魔とか思ってしまったけど、終わりに向けてのストーリーは好きなんだよなぁ…なんでもないようなことが幸せだったと思うっていうじゃない。そういう描写ってことよねぇ。唐突なセックスもここしかないものね。

    あと、絵が可愛い。受けの子可愛い。女の子も。
    イケメガネも好きだけど、こういう萌えメガネも良いねって最近思う。

  • オタク大学生の栗原育がある時に歩道橋の上で出会ってしまった幽霊らしき青年 瀬尾未森を成り行きで部屋に住まわすことに。
    どうやら姿は自分にしか見えないらしい。
    が、瀬尾の姿だけでなく声も聞こえて普通に会話をし、物の受け渡しまで出来てしまう。

    瀬尾は 毎晩 23:45に歩道橋の上から飛び降りる。何度も何度も。
    それを止めたくて、貴方を二度と死なせない 宣言をしてしまう育。

    手を繋いだりこそすれ、恋愛感情はないような気もします。

    瀬尾の幽霊?な、事情探りにほとんどのページが割かれ、結局瀬尾は事故で歩道橋から落ちてそのま、ま意識が戻っていないだけ、ということがわかるのですが、それはもう殆ど終わりの方。
    それからが忙しすぎて、母親とのわだかまり解消だとか、瀬尾さん 瀬尾さん元気になって大学復帰していたり、育くんは可愛い眼鏡を外してしまっていたり。盛り込みすぎましたね。
    育が、好きと告白して、その後はまあ瀬尾さんも育と仲良くはなったんでしょうけれど、BL要素は少なさそうな(^^;;


    帯に釣られた感じかな。
    もっと切なさそうな、話だと思いましたがね。

    ストーリーも、コマ割りも、少女漫画っぽいと。

  • 橋の上でいつも見かける男の幽霊が、家にやって来た。
    幽霊×人のヒューマン?ドラマ。
    少女漫画的な感じ。

  • テーマは好きだったけど「触れる」と言う時点でオチが読めてしまった…
    良くも悪くも二次創作的。
    モノローグもとても詩的で同人誌的。人を選ぶ。

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