群青のすべて (IDコミックス gateauコミックス)

著者 :
  • 一迅社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758074926

感想・レビュー・書評

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  • ジャケ買い◎
    青春。こういう王道、大好きだ。
    絵柄も好みだった。友人ズのキャラもよかったなぁ〜〜
    なかなかディープになると少し苦手なのでこういうタイプどんどん見つけていきたい。

  • *Kindle Unlimited 読み放題

  • 「BLごっこ」をする高校生は実在するのか。
    そんなことを頭の隅で考えながら読みました。

    中学1年~高校2年まで同じクラスの二人。
    高校3年で、ついにクラスが分かれるシーンから始まります。

    独占欲が垣間見える快
    仲良くなった人としかあまり話さない漣
    (快漣でも漣快でも読めます)

    快は漣が好きだが、関係を壊したくない。
    それでも、一度だけでも言いたくて、寝ている漣に話しかける快。

    「俺な、ずっと漣のこと好きだったんだ、ずっと」

    「え?」

    寝ていたはずの漣。
    ひとまずは取り繕いますが、ここからすれ違いが始まります。

    「お前さ やっぱ 気づいてるよな」



    話はじれったい王道展開です。
    快は行動派ですが結構ネガティブちゃん。
    漣は鈍い、というより……快のことを友達としか考えていないのでなかなか恋愛に進まない。

    個人的にはもう少し漣くんの気持ちを掘り下げてほしいかなと思いました。
    漣くんが彼女を作り、そしてすぐに別れました。
    「恋愛とかよくわからない」と言っていた漣くんが付き合った理由は何故なのか?ついでに言えば、すぐに別れた漣くんに対してネガティブ寄りの快くんは何とも思わないのか?

    一緒にいたいのか、いたくないか。
    その気持ちだけでは友達なのか恋愛なのかまだ不明瞭です。
    そこを恋愛だと言うのが学生の良いところなんだよ~~と思える気分の時に、改めて読みたいです。

  • ★3.5

  • とっても青春だった。爽やかな。

  • こんな気恥ずかしく瑞々しい告白に出会ったことがいまだかつてあったでしょうか。いや、ない!

    クラスが変わる、席が離れる。
    大人になれば些細にも思える小さな変化が、学生のころはすごく重大だった。
    教室の空気を感じる一冊でした。

  • 好き!
    ・爽やか、甘酸っぱい、青春
    ・変化していく距離感と関係性
    ・丁寧な心理描写で思わず同調

  • 高校生BLといえば、「やるかやられるかそれが問題だ」の如く性欲まっしぐらな、超勝手なイメージがあるのですが、この作品は違った。要約すると接吻のみで、そのほかの肉体的接触はありません。私は某お下劣先生が描かれる、くぱぁも大好物ですが、こういうピュアな作品もたまにはいいですね。で、その後に非童貞な先生の作品も読んだりして、心のバランスを取ると。

  • 中1から高2までずっと同じクラスだった快と漣、でも高3で別々のクラスに… デビューコミックもそうでしたが、もう心臓が痛いようなくすぐったいような展開にキュンじゃなくギュンギュンされっぱなしだった。彼らの溢れてくる好きだっていう想いとか、言いたいけど言えない苦しい感情とか、その場にいて大丈夫だよってポンポン背中を叩いてあげたくなったよ。展開は王道だと思うけど一生懸命に恋をしてる姿が丁寧に丁寧に描かれているので凄く良い。

  • 青春。
    えろがなくても満足出来る1冊。
    描写が丁寧で良かったです。

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