こんなん生まれました。 (IDコミックス)

  • 一迅社 (2016年5月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758075442

こんなん生まれました。 (IDコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 結論から先に言っちゃうと、第二弾を出して欲しい
    『亜人ちゃんは語りたい』や『ヒトミ先生の保健室』、『モンスター娘のいる日常』とは、ややジャンルが異なり、さすがに、作品の質もいくらかは劣っているのだが、それでも、私の好みのストライクゾーンど真ん中
    ありきたりな人と人じゃない存在の恋愛一色でなく、友愛や家族愛など、ほのぼのしたテイストの作品が多いのが嬉しい
    原作・作画の関係なのか、そこらへんはちょっと「?」だが、この二人が力を合わせたからこそ、一冊にまとまった『こんなん生まれました』は面白いのだろう
    ドラゴニュート、烏娘、虫の姫、天使、女悪魔、吸血鬼とベタな人外の、質が良い話が続いて、「さぁ、次は?」と期待している状態で、ブッ込まれたのは、まさかのスマホ男。ある意味、携帯電話を持っていないと暮らし辛い現代社会らしい人外だ。これも、つくもがみに分類してもいいんだろうか?
    どの話も私好みばかりだったが、シュラー、リア、アカリの日常が、ふとした一瞬に重なり合うシーンが描かれていた、Extra「人外娘の夕ごはん。」は結構、お気に入り。作楽先生、ネコメ先生、どちらも個々で新連載を開始しているようなのだけど、そちらが一段落して、また力を合わせる時が来たのなら、是非、「B食悪魔」を連載化させてほしい。餌付けから始まる恋愛、グッと来ますよね
    この会話を引用に選んだのは、キュンと来たので。人間だろうが、悪魔だろうが、美味しい物の前では種族の差なんて関係なくなる。美味しい、を共感できる相手がいる事は幸せだ

  • オムニバスな擬人化もの。
    一応クロスしているところもあるが、バラバラ。そのせいで面白い作品との落差がきつい。

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