あおに鳴く・続 (gateauコミックス)

著者 :
  • 一迅社
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本棚登録 : 192
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758078801

感想・レビュー・書評

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  • 終わり方がド地雷…
    同じ結論でももっと納得感が欲しかった

  • 積本。最後これで良いのか?っていう想いと、司郎と菊さんの2人だったらこっちの選択だよなと納得する部分もあり複雑な心境。上手く言葉にできない… モヤっとしたものが残るのは確か。

  • ふぉー!そうくるか。裏拳と正拳。手合わせした時の男前加減。わたしもあのシーン、どっちもめっちゃ男前と思った。いやいやしかしそうくるか…。菊さんが可愛すぎるのとかわいそすぎるのと、司朗の器のでかさと。
    そうかー。

  • あおに鳴く、の2巻目(続)を読み終わって、鴻の言っていることにははてなが尽きなかったです。不完全燃焼感が強い…!魅力に溢れた作品だけに、どうして?と思わざるを得ない…!
    読み終わって、カバーをめくったところに、モールス信号があったんですけど、どうも「あおになく」と書かれていまして、「(そういえば、"あおに鳴く"とは一体何なのだろう…)」となりました。あおに鳴く。〜に鳴くというのは、どういった表現なのか。あおといえば、鴻さんが2014年に現れた初めての場所、真っ青でしたよね。あの場所が関係あるのか…。また、過去に戻った鴻は、死を覚悟して道連れを得ようとしていたとして、その後死んでしまうことがわかっている過去へ行ったのか、
    菊次郎さんの身体と、菊次郎さんの遺灰を同じ時代に存在させてしまうことに、違った時代の変化は起こさせるのか。
    そもそもが鴻が未来に来てしまったことで、新たな悲劇は始まっていると思うのですが、どうにも司郎と菊次郎さんが報われません。アンサーが欲しいのですが、また、思い立って読んだときの感動を持っていたいので、今回はここまででとどめておきます。
    本当に良い作品です。それは確かです…˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚

  • ラストが~…消化できない。タイムスリップだからいつ戻るか分からない不安は付きまとうな~なんて思いながら読んでたけどさ、えぇー戻るのー?おじいちゃん、待ってたかもしれないけど心底ではなくてもそれなりに幸せだったろうからもういいじゃーん。そりゃ一生分の恋かもしれないけど、今度は孫の将来や人生を縛り付けるじゃーん。なんだかなぁ

  • 互いを必要として支え合う日常が眩し過ぎる。おじいちゃんも罪作りだよ。やはりなエンドが苦い。秀作。

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