悪の華道を行きましょう (5) (ゼロサムC)

  • 一迅社 (2024年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784758085694

みんなの感想まとめ

魅力的なキャラクターと独自のテーマが織り交ぜられた物語が展開されます。特に、パタリロ的な容姿を持つ「悪」の宰相と、彼を愛する主人公の関係が印象的で、主人公のカリスマ性と少し悪っぽい性格が読者の心を掴み...

感想・レビュー・書評

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  • 既刊5巻、定期的に再読したくなる、、
    パタリロ的容姿の”悪”の宰相がたまらん
    そして、その宰相を愛する主人公が素敵
    最近、ニッチな性癖も許容、というか
    堂々と語れるようになった昨今
    すばらしいと思いますな。

  • 主人公はカリスマ性があるけど、正義感があるわけではない。ちょっと悪っぽいところも、大好きです!悪役令嬢好きな方は好きになる!この機会にぜひ!漫画アプリを入れてください!連載を追えますよ!

  • 記憶喪失編完結。
    昔と違って、マルクも変わったよね。

  • 記憶喪失編完結。
    長かった、長かったよ。でも収まるべきところに収まった。むしろもう一段高い域へと歩を進めた。
    宰相様、が、旦那様、になったとき、こちらも喝采でした。
    おめでとうございます旦那様ー!

    もういろいろセレスが周りに愛されていて、こんな徳の高い悪役令嬢はいないよな、って思います。唯一無二のセレスです。そもそもの物語に転生したとかそんな設定があったような記憶もあるんですが、そこらへんはもうどうでもいいよね! って思ってたら何やら書き下ろし小説のほうでそこを突かれて吃驚。

    「お兄様は甘すぎるわ」と言ったセレス。
    そのセレスも甘かったのかと思わせる最後の旦那様。

    宰相閣下の捉ったラストは非情で、そしてセレスへの想いがあふれるものでした。嫉妬もあったのかもとは思うけれど、同時にこんな小童の小細工で妬心に急き立てられるような夫婦の絆でも縁でも愛でもないのでしょう。

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