家政魔導士の異世界生活~冒険中の家政婦業承ります! ~4 (アイリスNEO)

著者 :
  • 一迅社
4.60
  • (8)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758092975

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • A級冒険者アレクと、異世界に転生し少ない魔力を活用して「家政魔導士」として必死に生き抜いてきたシオリ。
    今回は、前巻で2人と旧知のナディア、クレメンスの4人で組んだ探索護衛の依頼の復路。
    依頼者たちが抱えていた問題も前進し、シオリたちとの交流も継続する。その温かな関係が、特にボリュームたっぷりな番外編で見られてよき。
    アレクとシオリがお互いの素性を何となく察し始めたりして、でもお互いに隣り合う未来を考えるようになっている。密かにシオリへの想いを抱いていた男性陣も自分の気持ちに整理つけてきたっぽい。
    あと今回は、これまであまり見られなかった、S級冒険者でありながらギルド長をしている、シオリの兄がわりのザックが、圧倒的な強さで戦っているのが見られて新鮮(戦い後の姿もおもしろかった)

  • 3巻の続きと虫退治!
    戦いのシーンが好きです。
    まず雪男との戦いがあり、手強く途方に暮れそうになった頃、シオリの退治方法を見つけます。
    倒した後、バルトが「美味いかな」と言うシーンが笑えました。
    番外編では(何故番外編なのか謎)大きな虫との戦いです。
    巨大イモムシとか巨大カマキリとか絵は見たくないので、小説で読んで良かったと思いました。

  • 前巻から続いてのシルヴェリア編後編です。
    シオリの傷付いていた心がだんだんた癒されてきたのでしょう。故郷の習わしなど無意識にポロリと出てくる事が多くなりました。シオリの故郷について知人達は聞きたいとうずうずしてしまいそう。でも大変な苦労をして心に傷を抱えているので詳しく聞けない…ジレンマ。
    シオリの味方的存在になる有力貴族がどんどん増えていき、色んな所で功績が根付いていく。これらが今後アレクとの幸せな未来に繋がっていくのかな…。
    楽しみ♡

  • ロヴネル家の女伯爵アンネリエからの依頼で、シルヴァリエの塔へ向かったシオリ達一行だが…。

    雪男登場。ついでシオリの機転で風呂死。その後ネットでは愉快なコメントを脳啜りとともに頑張ってくれます。愉快。

    番外編『月明かりの聖女』虫嫌いのザックと、アレク、リヌスで緊急依頼の虫の魔獣退治へ。
    2/3ぐらいのボリュームの書き下ろしでお得な一冊

全4件中 1 - 4件を表示

文庫妖の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×