邪魔者のようですが、王子の昼食は私が作るようです (メリッサ文庫)

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  • 一迅社
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  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758093842

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  • 知らない作品の悪役令嬢に転生したナターシャ。どんな未来が待ち受けるか分からないけれど、悪役令嬢ってことは婚約者のソウから離れた方がいいはず!と思い込むナターシャが可哀相だけど面白い。ソウから逃げられるとは思えないけれど…。全く「悪役令嬢」っぽさがないお人好しなナターシャと、そんなナターシャのことを溺愛しているソウ。何があってもブレずにお互いのことを好きでいそうだし、ソウがナターシャを守っていきそう。

  • 【まだ読んでる途中】悪役令嬢的なファンタジー小説だと思って買ったら、がっつり男女のアレが組み込まれてて、そういう系だと思ってなかった(笑)出版社ちゃんと見なくちゃダメだなー。
    でも数ページで、料理上手の悪役令嬢を溺愛してる王子の大好物がカツ丼だと知って、一気に親近感(笑)沸いたので読み進めてみようと思います。

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