悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。5 (アイリスNEO)

  • 一迅社 (2022年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784758094528

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  • 第5巻。

    ハナズオ連合王国の防衛戦。

    前巻でいきなり消えたヴァルのその後が気になっていたが、特に何事もなく無事でいてくれてよかった。

    兵士達が重傷を追う中、プライドが瓦礫で両足を折っただけで心配されまくっていて、身分の違い等もあるので理解できるがなんかモヤる。

    一瞬ティアラの予知能力が発動したように見えたのは気のせいか?
    プライドの予知は能力ではなく前世の記憶なので、本当は女王になる資格があるのはティアラなんだろうな。

    ラジヤ帝国は今回の侵略とは無関係だと言い張り、フリージア王国と和平を結んだが果たして。

    ✍追記
    防衛戦があるからとはいえ、他のキャラに比べてセドリックルートが長すぎる。

    さらに泣き虫セドリックが毎回プライドに慰めを求めるのにもイラついていたが、ティアラが言いたいことを全部言ってくれたのでスカッとした!

    代わりにティアラとのフラグが立ったような気がしないでもないが、なんだかティアラもそのうちほだされそうな予感がするのは残念。

  • プライド、戦争する。
    なかなか動かない第二王子に苛つかせられるのは言うまでもない。
    プライドがいかに愛され、いかに男らしい(女性だけど(笑))かが分かる。
    戦争とは別にラジヤが国に来ていて女王との謁見。
    嫌な予感しかしなかった。

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