悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。7 (アイリスNEO)

  • 一迅社 (2023年8月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784758095709

感想・レビュー・書評

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  • 第7巻。

    防衛戦後の祝宴がメインで糖度は高めで、セドリックからティアラへの告白もあり。
    ティアラの予知能力についてはいつ明かされるのか?

    カラーイラストの黒髪短髪は誰だろうと思っていたら、まさかのハリソン隊長だった。
    短髪(&クマ)も素敵!

    自分を救ってくれたクラーク副隊長とロデリック隊長、そしてアーサーへの愛が重すぎて好き。
    重すぎて傍から見たらむしろ嫌われているようにしか見えず、アーサーに気付かれないところもかわいすぎる。

    未だに護衛騎士であるアランとエリックとカラムの区別がついていないのは秘密。

  • 戦の後の祝勝会中心としたお話。
    アーサーや騎士団の面々の過去にも触れつつ、平和な巻。
    まさかアーサーが団長になるとは。
    激しい場面もさほどなく、すらっと読めました。

  • 前から若干苦手な言い回しと言うか、文章表現はあるにはあるんだけど、上回ってキャラとストーリーが好きだわ……。婚約者候補が云々、という話が出ていたし、次巻以降、そっち方面にも話が進んで行くのかな。誰とフラグ立てるんだろう。

    個人的にはステイルが好きです。見た目の好みはアーサーだけど、いろいろ合わせるとステイル。
    どうでもいいけど、アニメのオープニングめっちゃ好き。

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