絶対わかる抗菌薬はじめの一歩―一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

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  • 羊土社
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758106863

感想・レビュー・書評

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  • 抗菌薬をわかりやすく解説しています。初めて抗菌薬を勉強する人におすすめ。

  • WC100

    Lecture1 スッキリわかる感染症へのアプローチ

    1.感染症診療の基本事項
    2.抗菌薬の基本事項
    Lecture2 これが必須の知識〜各抗菌薬の特徴と使い方〜

    1.ペニシリン系抗菌薬
    2.セフェム系抗菌薬とモノバクタム系抗菌薬
    3.カルバペネム系抗菌薬
    4.グラム陽性球菌カバー薬
    5.アミノグリコシド系抗菌薬
    6.ニューキノロン系抗菌薬
    7.マクロライド系抗菌薬
    8.クリンダマイシン
    9.テトラサイクリン系抗菌薬
    10.メトロニダゾール
    11.ST 合剤
    いざ実践! CaseStudy

    Case1 〜 5

  • お医者さんってやはり余り構造化とか上手くないんだろうなぁとは思う。ちょっとわかりにくい部分もある。
    ケーススタディは良い。
    参考書として持っておいてレファレンスしたい。

  • 初めて読む抗菌薬本として良かった。周りでも抗菌薬の取っ掛かりについてはこの本を購入している研修医が多い。各章ごとに症例提示形式の練習問題があり、処方例が何例か紹介されているのが良い。

  • 抗菌薬について特徴を理解できます。
    これから抗菌薬について勉強しようと思っている方の導入に良いと思います。

  • 所在:紀三井寺館1F 請求記号:QV250||Z3
    和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=178772

  • とってもわかりやすい入門書です。

  • 最近出版された本。

    新しいので、ゾシンなど新しい抗菌薬についてもしっかり書いている。
    非常にまとまっており、持ち歩いて参考にするのによいと思う。

    入門書としては、個人的には、岩田先生の抗菌薬の考え方・使い方のほうが理解できるという点でよいような気がする。

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