メシアの処方箋

著者 : 機本伸司
  • 角川春樹事務所 (2003年12月発売)
3.24
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  • 本棚登録 :95
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758410250

メシアの処方箋の感想・レビュー・書評

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  • ヒマラヤで発見された「箱舟」の謎から救世主が誕生する。登場人物たちがあまりに有能すぎたり、障害が都合よく排除されすぎたり、と、ムリヤリな展開だと感じたところが多かったが、ノリで押し切って楽しく読みました。もう少し枝葉のストーリーが緻密に描かれても良かったかも。

  • 序盤から中盤までは面白かったが、後半失速した印象。少し難しい設定にしすぎたんじゃないかと思う。その心意気は凄いと思うけど。

  • 2012.5

  • 図書館で見かけて神様のパズルとセットで借り出し。

    氷河湖から見つかった船から謎の木簡が見つかる事で話が始まります。
    この木簡の謎解きから意外な方向へ話が進んでいきます。

    力作です。
    そして、まさかのAV女優繋がり。

  • ヒマラヤで氷河湖が決壊した。永年閉ざされていた下流のダム湖に浮かび上がったのは古代の「方舟」だった。こんな高地になぜ文明の跡が?いぶかる調査隊をさらに驚愕させたのは内部から発見された大量の木簡だった。それらにはみな、不思議な蓮華模様が刻まれており、文字とも絵とも判然としなかったが、なんらかのメッセージを伝えているのは確かだった――。一体、何者が、何を伝えようというのか?

  • ヒマラヤの氷河の中から出てきた舟には,
    蓮華模様の描かれた大量の木簡が入っていた。
    遺伝子の情報だと解読した主人公たちは,
    人間をベースにして実際にそれを作ってみる。

    ストーリーに合わせて登場人物が都合良く動いている印象で,
    あまり感情移入できない。

  • 図書部

  • ノアの箱舟が見つかる。その中の模様が遺伝子配列じゃねぇのってことで人を募り実験してみることに。
    これが新人類だ。
    人間としては生まれてこない子だとわかってる母親の心理、生命倫理、重く考えたりした一冊。

  • ヒマラヤで見つかった箱舟。
    中には、救世主のヒントが隠されていた。

  • ヒマラヤで発見された謎の箱舟。そこには救世主誕生の手掛かりがあった。機本伸司、待望の第二作!!

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