あいうえお、だよ

著者 :
  • 角川春樹事務所
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784758410342

感想・レビュー・書評

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  • うーん、なるほどわからん!という感じ。

    「みんなでみんなの世界をつくろうよ」とか「みんなでみんなの世界を作れるんだよ」っていう言葉は本当に素敵だと思うんですけど、それを「あ」とか「い」とか「う」とか「え」とか「お」が言っている、というのがストンと入ってこなくて???

    「あ は いいました。じゃあ ぼくは 木 になる。」
    ↑それは「き」が言ったらいいんじゃないの?
    (いや、多分そういう事じゃないんだろうなーとは薄々感じつつ。)

    詩を楽しむ素養がない私には難しかったなあと思いました。
    あべ弘士さんの描くラッコがむっちゃかわいい。

  • 抽象的、哲学的??

  • 作者さん2人に引き寄せられまして。
    あたたかく、言葉を覚えて行くのに、
    良書だと思うのですが、
    タイトルが「まんま」なので、僭越ながら
    うーんうーん、惜しい!と思ってしまいました。

  • こんな思いがつまって世界が作られているとしたらとても素敵なことだと思いました。

  • たいせつなのは、ことばだよ!!

    と、あ、と、い、と、う、と、え、と、お・・・が
    いろいろなものになって、みんなでみんなの世界をつくるお話。

    文字を読みたい・書きたい!!という欲求が強い4歳の男の子に読みました。

    ことばでいろいろな世界がつくれる、

    文字でいろいろな世界がつくれる・・・

    うちの子、これを読んで、
    文字をかけると・こんなことができるよーって絵本を通じてなんとなくでもいいから
    イメージしてくれたかしら??

    途中、すべてのひらがながでてくるページがあるのですが、
    そこで4歳児はクスクス笑ってました。

    いろんな形容する言葉もおぼえられていいんじゃないかしら??

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著者プロフィール

詩人。1939年福島市に生まれる。1963年早稲田大学第一文学部卒業。1971-72年北米アイオワ大学国際創作プログラム客員詩人。毎日出版文化賞(82)桑原武夫学芸賞(98)講談社出版文化賞(2000)詩歌文学館賞(09)三好達治賞(10)毎日芸術賞(14)などを受賞。2015年5月3日死去。

「2017年 『エミリ・ディキンスン家のネズミ  新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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