半夏生 (東京湾臨海署安積班)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 130
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758410359

感想・レビュー・書評

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  • バイオテロかと思ったら、インフルエンザでした。
    そこまでは良い。
    それを利用して国民の危機感をあおるキャリア。
    ほとんどクーデターの考え方。
    自分は良いことをしていると誤信しているだけに質が悪かった。

  • 身元不明の外国人が死亡したことにより、バイオテロの疑いがもたれる。バイオテロに振り回される安積班。でも・・・。結末は滑稽で、ハートフルかな(笑)

  • 久々にハードボイルドな小説読んだ。小気味よいテンポと梅雨明けの読了感が良かった。

  • バイオテロ!!と思いきや…
    ハンチョウシリーズおもしろい(・∀・)

  • 東京・台場でアラブ系外国人が倒れていた。生き倒れか、それとも病気なのか?更に言えばバイオテロの首謀者であることも否定できない。東京湾臨海署安積班が真実を追う。

  • お台場でアラブ系外国人が突然死。その外国人はパスポートを持参していなかった。警視庁東京湾臨海署の安積剛志警部補たちが初動捜査に当たり、上層部に報告する。その報告を受けた上層部は、バイオテロの疑いを抱き、お台場封鎖に乗り出す。バイオテロの恐怖に日本国中が騒然となるが。
    ハンチョウシリーズ。ドキドキワクワクの展開はないが、それでも面白いのが今野節。

  • お台場でバイオテロが発生して世の中大混乱になったけど意外と大丈夫だった話。

  • シリーズなので次作も早く読みたい!

    タイトルはあまり内容とつながりがないような気も。。

  • 東京湾臨海署安積斑シリーズ

    東京でバイオテロ?

  • 2011.10.11
    事件としては拍子抜けしたけれど、警察組織の話としては分かりやすくおもしろい。

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著者プロフィール

今野 敏(こんの びん)
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学文学部新聞学科在学中、「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。大学卒業後、東芝EMI入社。ディレクターと宣伝を勤める。主な担当は、TMネットワークの前進バンド『スピードウエイ』。宣伝では、オフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージックを担当。1981年、同社を退社、作家に専念。
2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』で、第21回山本周五郎賞、第70回推理作家協会賞を受賞。
2018年は「作家生活40年」のメモリアルイヤーで多くの特集が組まれている。2018年7月、任侠シリーズ最新刊『任侠浴場』を刊行。

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