小説男たちの大和

著者 : 辺見じゅん
  • 角川春樹事務所 (2005年11月発売)
3.07
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  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758410588

小説男たちの大和の感想・レビュー・書評

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  • 2015年4月7日

    写真/2005「男たちの大和/YAMATO」製作委員会
    装幀/菊地信義

  • 鹿児島の枕崎漁港というところに内田真貴子が「大和が沈没した地点へ連れて行って欲しい」と頼み回ったことからストーリーは始まります。漁師さんに断られ続けていたが、そんな中に大和の乗組員であった神尾克己がいて、最初は断っていたが、自分の恩師の知り合いと知り頼みを聞き入れることにして、過去のことを知らないでいた真貴子にその全貌を話し始めたのです。この男たちの大和は、2005年の12月に映画が公開され大ヒットした名作です。この本は、昔の話の内容でありなんだか切ない気持ちになりました。

  • ・映画のノベライズ本

    ・最後ら辺の「<FONT color="#EFEFEF">自分だけが生きて還ってきて〜</FONT>」のところはかなりグッときた
    映画では無かったはず(数年前に観たので記憶があやふや)

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