錆びたブルー

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 18
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758410649

感想・レビュー・書評

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  • 1年前に人を殺して逃亡生活を続ける私。
    でも大丈夫。
    第6感覚を持つ私には、神の万能の眼を通して何でも見えるのだから。
    謎の女、新たなる殺人、私を襲う男。
    この世界は果たして現実なのだろうか…。
    (アマゾンより引用)

    はぁぁ?
    何かよく分からん…
    時系列がよく分からん…
    ってか、町子さんが殺された件はどういうこと???
    よく分からん

  • これはミステリとしても読めるけれど、どちらかといえば幻想小説、に近いものがあるのかな。非常に境界線があやふやで、頻繁に出てくる色彩感覚に眩暈。タイトルでもある「錆びたブルー」ってのも不気味だなあ。

  • 最初で挫折。
    面白いのかな?

  • 脳みそと視覚がついていければ、衝撃の結末を味わえる。
    ただ、読むのには根気がいる。

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著者プロフィール

1959年、兵庫県生まれ。関西大学経済学部卒業。コピーライターを経て、1998年、『ダブ(エ)ストン街道』でメフィスト賞を受賞しデビュー。2003年、『石の中の蜘蛛』で日本推理作家協会賞長編部門受賞。

「2017年 『ロック、そして銃弾 私立警官・音場良』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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