警察庁から来た男

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著者 : 佐々木譲
  • 角川春樹事務所 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758410755

警察庁から来た男の感想・レビュー・書評

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  • 佐伯、新宮、津久井、小島?
    藤川

    情報を流していたのは、警察官

    野球チームとそのOBがらみ

    前に読んだことあるよ~ナ(; ̄ー ̄)...ン?

  • 意外に監察官が良い人だったわ。

  • 201402

  • 『うたう警官』に続く道警シリーズ第二弾。

    北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。
    監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。
    藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会でうたった津久井刑事に監察の協力を要請した。
    一方、札幌大通署の佐伯刑事は、ホテルでの部屋荒らしの捜査を進めていた。
    被害者は、すすき野の風俗営業店で死んだ男の父親だった。
    大通署に再捜査の依頼の為、そのホテルに泊まっていたのだという。
    佐伯は、部下の新宮と事故現場に向かうのだが。

  • 警察庁からキャリア監察が入る。
    津久井巡査を疑うのか、あるいは闇に潜む巨悪を監察するのか。

    佐々木譲作品のすごいところは伏線が二重、三重にも張り巡らされていること。

  • 『うたう警官』 の中でふれている “佐伯と津久井の潜入捜査” にケリをつけたのがシリーズ第2弾として良かった。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/5650046.html

  • 『笑う警官』の続編です。前作の登場人物が何人か出てきます。なので前作は読んでおいたほうがいいかも知れません。内容は相変わらずと言う感じ(笑)

  • 警察内部の腐敗と戦う話。野球のことが、良く出てくるので、何と無く答えが読めた。

  • 監察官、グッジョブ!

    前作を読まずに読んだが、正解だったかも

  • 『道警シリーズ』二弾。道警に、警察庁からキャリア監察官藤川の特別監察が入る。腐敗が浄化されたはずの道警に大通署の警察関係者を中心に、暴力団と癒着している疑いがかけられるが証拠が見つからず難航する。前作「うたう警官」の津久井・佐伯がおとり捜査をし、失敗した事件「タイ人少女の売春組織」との結びつきを解明し、再び不正規気味な捜査で犯人を追い詰める。前作でも鋭い推理で捜査を助けた総務係小島の協力が光る。前作を読んでいると内容がスムーズに理解できた。教えていただいたyumineko@メメント3.11さんに感謝したい。

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