妖しい詩韻

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著者 : 内田康夫
  • 角川春樹事務所 (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758410885

妖しい詩韻の感想・レビュー・書評

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  • 死体が語る、という感じで、なんだか、妙に怖いというか、湿っぽいというか。不思議だ。
    浅見シリーズのどこかの小説とリンクしている、と思えるとこがあって、光彦好きなら、読むと楽しいかも。

  • 浅見光彦シリーズなどを執筆し、ミステリーの第一人者として活躍する著者の初コラボレーション。辺見じゅんの幻想的な短歌と、内田康夫が描く小説が、妖しく、そして切なくも恐ろしい旋律を奏でる。著者の長編作品を連想させる物語は、ファン必読。ミステリーでは味わうことのできないもう一つの内田康夫の世界を、未発表の書き下ろし作品を追加して、ついに単行本化。

  •  2008/8/13 読了

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