人情屋横丁

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411271

作品紹介・あらすじ

料理の温もり、旨み、ほろ苦さ。人生の想いが、ここにある!母の味、家族団欒の風景、旅先の料理…人気直木賞作家の食と旅の心暖まる最新エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 大人になっても爺さんになっても
    三つ子の魂百まで なんですね。

  • 料理の温もり、旨み、ほろ苦さ。
    人生の想いが、ここにある!
    母の味、家族団欒の風景、旅先の料理…。
    人気直木賞作家の食と旅の心暖まるエッセイ。

  • お袋の味、親父の味 江戸歳時記 思い出の旅 メシの美味しさを知るには、身銭で食うに限る。自分で払えばこそ「美味い店で食いたい」と探すことに本気で汗を流すから 知らないというだけで、嫌いになるのは、ばかばかしい 

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    料理の温もり、旨み、ほろ苦さ。人生の想いが、ここにある!母の味、家族団欒の風景、旅先の料理…人気直木賞作家の食と旅の心暖まる最新エッセイ。



    古き、良き日本。

  • h21.01.09

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著者プロフィール

山本 一力(やまもと いちりき)
1948年、高知県高知市生まれ。14歳で上京し、中学3年から高校卒業までの4年間の新聞配達でワシントン・ハイツ(最大規模の米軍基地)を担当、英語力を養う。英語力を活かしながら通信機輸出会社、大手旅行会社(近畿日本ツーリスト)、デザイナー、コピーライターなど十数回の転職を経験。
46歳の時、事業失敗で作った2億の借金を返済するために作家になることを決意。1997年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。2002年には『あかね空』で直木賞を受賞した。その他代表シリーズに『ジョン・マン』など。

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