巡査の休日

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 462
レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411455

感想・レビュー・書評

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  • 2010/04/05

    北海道警シリーズ第4弾。前3作までに比べると、いささか見劣りする。
    次回作に期待したい。

  • ストーカー、DV被害者、殺人事件、現金輸送車強盗、脱走犯、此らを結び付けると、最後のどんでん返しに結び付く。さぁ、プロットだけを並べ立てただけだが、ネタばらしはしてないよな。どんだけの読者が結末に辿り着けるか、頑張って下さいね。面白かったなぁ。******************************図書館に頼んで半年懸かった。随分懸かったなぁ、んでもって、似たような作品が5冊纏めて貸し出された。しかも揃いも揃って、貸出延長が出来そうにない。読み切れるのか?! 

  • 2010/3/25

  • 小島百合巡査は、村瀬香里のアパートに侵入した強姦殺人犯の男を逮捕するが、男は脱走し行方不明に。1年後、香里に脅迫メールが届く。必死の捜索にもかかわらず、小島たちを嘲笑うかのように不気味なメールが何度も届き…。
    北海道警シリーズも4作目となってすっかり登場人物に情がわいてきた。クライマックスへ向けた盛り上がりはいいんだけど、クライマックス自体はちょっと拍子抜けした感も…。
    (B)

  • いつものことながら読ませてくれます。佐伯の活躍があまり見られないけれど、しぶーい決断をするところがいいなあ。次作もあるような展開だけれど、また期待します。

  • 道警シリーズ、第4弾。
    この作家さんのこのシリーズはやっぱり面白い。
    色々な視点が一気に最後に繋がって、
    読み終えた後が爽快でした。
    この作品ではないですが、直木賞受賞バンザーイ!!です。

  • 北海道警察シリーズの4冊目。
    何となく想像が付き 裏切られないストーリー。
    前回中途半端になっていた件も片付きやれやれ・・・
    新しい人物も増え 今後に期待。

    ・・・映画になったのは良いのですが
    宮迫さんとか 松雪さんの顔がチラついて読みにくい。
    私のイメージとちょっとちがうんだなぁ・・・

  • 道警シリーズ4作目

  • 2009年の137冊目

  • 2009-11-153

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著者プロフィール

一九五〇年三月、北海道生まれ。七九年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞。九〇年『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。二〇〇二年『武揚伝』で新田次郎文学賞を、一〇年『廃墟に乞う』で直木賞を受賞する。他に『ベルリン飛行指令』『疾駆する夢』『昭南島に蘭ありや』『警官の血』『代官山コールドケース』『獅子の城塞』『犬の掟』など著書多数。

「2017年 『武揚伝 決定版(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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