苫米地英人、宇宙を語る

著者 :
  • 角川春樹事務所
4.04
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本棚登録 : 223
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411493

感想・レビュー・書評

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  • 自分の知っている苫米地英人さん好きな人が、口を揃えて

    言う、苫米地英人さんの本で一番オススメしたい本が

    この本。

    何十冊と出版している苫米地さんの本の中でも数冊しか

    読んだ事のないバタシですが、

    確かにフォレスト出版で出ている本よりもインパクトが強め
    ※読んだ事あるのがフォレストから出版された本が多いw

    だった印象。

    主に子供を持つ親御さん向けに
    「IQ200になる習慣」もわかりやすく、衝撃だった。

    そこまですれば・・・今の器量じゃできないなっと自覚させられ

    落ち込んだ時にたまに読み返してはいる本です。

    そ、「苫米地英人宇宙を語る」でも相当ぶっ飛んでだ

    スコトーマ外れた?!)笑

    最初からぶっ飛んだ内容時間の流れを未来から過去?

    公理の話し、数学的、科学的、物理的な話し…

    まさにテレビに出てる時の苫米地さんのあの語り口調が

    再来と言った感激、関心を呼ぶ内容かと…

    不確定性原理?エントロピー?難しい言葉がでてきすぎて理解出来てないんだけど興味をそそられる話し!!

    苫米地さんからしたら専門的ではないのかもしれないが、こういう機能脳科学的な?本ももっと出版して欲しいと思ったw

    やっぱ、この方は面白い!!理解する事で抽象度がアガルような…

    とても刺激的で躍動感ある未来がある、希望があるような一冊だったと…凄い…とにかく読んでみるべし!

  • じつは、さっぱりわからないけど、
    すごそうな本

    2016.11.26
    読んだ。
    すごい!

  • 苫米地さんの本にしては、正直得るものが少なかったかなと思いました。でも、これは自分がすでに他の苫米地さんの本で読んだことが増えてきたからかもしれません。印象に残ったのは研究費についての部分。やっぱり、予算がケタ違いについていればその分失敗もできるし結果もより良いものに仕上がる可能性が高い。そういった意味で、税金の使い道だって吟味されてしかるべきだけれど、使えない状況よりは予算がついて何かをしてみることができる状態にある、ということはすごく前進しているんだろうなと思いました。そのあたりが腑に落ちた一冊でした。

  • 宇宙規模のスケールで語られる「哲学」の本。なので学術書と言うよりは、文学としてとらえると腑に落ちる。
    とはいえ、小難しい話ばかりではなく、SFチックな想像力をかきたてられるので、ゆっくり思考しながら読むと、充実した時間が過ごせるはず。
    そもそもの公理が、著者の他の本で補わなければならないものばかりなので、新しい読者層獲得が目的だったのではないかと思われる。ちなみに僕も、この本で著者を知った。

  • 哲学としても詰めが甘い気がする。

  • 宇宙と自分の存在について一つの解。

    この世の仕組みはすべてわかる。
    これからの人生で自分でやることは

    自分の宇宙を定義する。
    それは自分自身の心が決める。
    自分がつくりたい宇宙をつくる。

    幸せになりたければ幸せなものだけに囲まれたらよい。

    人の宇宙は無関係であるし、物理宇宙すら無関係である。

    自分自身を自由に解放するためには、周りと調和しつつ自らが求めるもののみで満たす。

  • この本で語られる結論が読者の人生に与える影響は良いものである事が確信できた。それに、本書で語られるような価値観を持っていない読者にとっては、面白い発見をもたらしてくれる素晴らしい本になるはず。

    しかし、論理的に破綻している所が結論に至るまでの間にいくつもあった。読者が気付かなければそれで大丈夫なのだろうか。誠意が欠けていると判断されてしまいやすい書き方だと思った。あと個人的に、新たな発見はそんなにありそうではなかったため、星3つの評価として記録。

    ひとまずは、宇宙のこととか話し出すからおかしくなっただけであって、著者が、具体的な日常生活に即した内容に関して語ると面白いんだと思いたい。他の本に期待。

  • 新興宗教の方々も、どうせなら本書くらいの教義を準備して欲しいものだ。
    まぁ、それは筆者が真っ向から否定しているものなのだが。
    どっぷり浸かると信者になってしまう皮肉だが、折に触れて読みたくなる心地良い頭の刺激。

  • 超天才で超うさんくさいマッドサイエンティストこと苫米地英人が宇宙について語った本。

    なんでも角川春樹に「おい苫米地、お前ホーキングは間違ってるって言ってたよな。それ本にしろ」と言われて書いたとか。

    最新の分析哲学では時間は未来から過去に進む、とか仏教の空や唯識的な考え方など、難解な部分もありますが、そういうところは飛ばしてもちゃんと大枠はわかるようになっている。

    角川春樹ナイス!

    超おもしろいよ。

  • Dr.苫米地の本はいつも面白い!

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著者プロフィール

(とまべち・ひでと)1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO。

「2018年 『いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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