狼たちの聖戦―サブプライムを超えて

著者 : 落合信彦
  • 角川春樹事務所 (2010年4月1日発売)
3.52
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  • 10レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411561

作品紹介

世界を破滅の淵に追い込んだサブプライムを超えて、未来だけを見つめる男たちがいた。ある男はエネルギービジネスに挑戦し、ある男は武器ビジネスに身を投じた。また、ある男は人類の未来に大いなる希望をもたらす驚天動地のプロジェクトに余生を賭ける。燃え滾る情熱と誇り、底知れぬ頭脳と度胸…。勇者のみが抱く果てしなき夢。ウォール街、マフィアのドン、各国諜報機関を巻き込んで、壮大なスケールで描く、エンターテインメント超大作。

狼たちの聖戦―サブプライムを超えての感想・レビュー・書評

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  • 落合信彦らしいストーリーがいい
    実際読んだタイミングが悪いのかジャストミートとはいかなかった

  • 祖母に借りました。
    小説です。
    男の理想みたいな人がでてきたりと、とても男性的な小説。

    気に入ったのは平和のために技術と莫大な財力を使うという試みがされていたこと。戦争のため、人を傷付けるための技術が作れて、平和のため、人を幸せにする技術を作れないはずがない。原爆は3年で作られたと言われるけど、原爆を安全な方法で解体する方法を考える天才が現れてほしいです。

    June, 2012

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    世界を破滅の淵に追い込んだサブプライムを超えて、未来だけを見つめる男たちがいた。ある男はエネルギービジネスに挑戦し、ある男は武器ビジネスに身を投じた。また、ある男は人類の未来に大いなる希望をもたらす驚天動地のプロジェクトに余生を賭ける。燃え滾る情熱と誇り、底知れぬ頭脳と度胸…。勇者のみが抱く果てしなき夢。ウォール街、マフィアのドン、各国諜報機関を巻き込んで、壮大なスケールで描く、エンターテインメント超大作。



    小市民の僕にはちょっと想像つかないようなところも実際はありますが、そういう社会があって、僕ら小市民が生きてるんだなぁ。。。
    という思いとそういう風な見たことない世界にいけるようになりたいなぁ。。。
    という気持ちがわいてきます。。。
    努力です!!!

  • 2010/8/17

  • 落合さんらしい本である。今の時代にピッタリであり、ストリーの展開も面白かった。
    こんな核兵器の無力の時代ができたらいいな~~(*^_^*)

  • ウォール街エリート、マフィア、武器商人、政府スパイの4本柱。誰が主人公という話でもないような展開。”サブプライムを超えて”という副題の意は大して主題には関係なかった。美学を持った男達の活躍を描いた娯楽小説としてはまあまあ面白い。ただ、リアリティはあまり感じられない。

  • まあ、普通の小説です。とりあえずよみました。サブブライムとか、あんまり関係無し。

  • 今までの作品とあまり変わらずちょっとマンネリ化してきている感じ。もう少しストーリー展開にアップダウンがあってもいいと思う。

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