華麗なる欺き

著者 : 新堂冬樹
  • 角川春樹事務所 (2011年2月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411721

華麗なる欺きの感想・レビュー・書評

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  • ストーリーがめちゃめちゃ。

  • 内容が漫画すぎて、軽すぎてあり得ない。程度ってもんがあるだろうに。読んで損した気分。

  • 漫画だなこれ。筋は良いのに残念。。。

  • あいたた

  • 黒新堂の中にほんの少し白新堂が見れる作品だったなぁ。
    最後はあまりの意外に『へぇ?!』って笑い出しそうになったくらい。読みやすくていつもの黒ほどの毒々しさがなかったので私には良かった。

  • 読後に、自然と出た自分の感想が、「しょーもなっ!」だった。
    作者の作風なんでしょうが、なんか文章が軽い。
    もちろん、良くない意味でね。
    二人の天才詐欺師が、だまし、だまされの息詰まる戦いを演じてるふうな
    のだろうが、作者が盛り上がっているほど、こちらには伝わらず、学芸会
    の台本を読んでいるような感じ。
    最後は、命まで狙われているのに、臨場感が全く伝わらない。
    真面目に、読んではいけない作品だったのかな?という感じ。

  • 脅しで通用しない場合、こちらは本物の強盗犯でも右翼でもないので
    「実力行使」というわけにはいかない。

    詐欺師は、金品を得るのにターゲットを傷つけてはならないのだ。

    あくまでも、「頭脳」と「話術」で勝負しなければならないのだ。

  • ポリシーすら貫けない詐欺師のどこが華麗なんじゃああっ!!

    なめとんのか新堂冬樹。途中で飽きたんじゃないすか?”頭脳戦”を考えるの。

  • 詐欺師一家の珍道中?

    コヨーテ、ペガサス、デビルといった声に出すとちょっぴり恥ずかしくなるようなネーミングといい、ご都合主義の連続といい、すご~く漫画チックでノリの軽い作品。

    ドタバタ、コメディ枠としてなら、楽しめると思います。
    題名に騙されないように注意といったところでしょうか。

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