デッドエンド―ボディーガード工藤兵悟

著者 : 今野敏
  • 角川春樹事務所 (2012年3月1日発売)
3.20
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  • 31レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411783

デッドエンド―ボディーガード工藤兵悟の感想・レビュー・書評

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  • ボディガードシリーズに、あのヴィクトルオキタが登場するなんて!それだけで興奮冷めやらず、2人揃うストーリーは夢のようであっという間に読み終えた。早く次が読みたい。

  • ボディーガード。雇う人もあやしいのかもね。

  • 工藤兵悟のクライアント(カジンスキー)狙っている日系ロシア人(ヴィクトル)に見込まれた。
    工藤の前にボディーガードしていた男は、工藤の知り合い。
    殺されたと思っていた。
    殺したのはクライアントだった。
    危くくどうも殺されるところだったが、
    敵に教わり、気に入られ、彼の彼女?を救出する。

  • 展開が早い。
    誰が味方なのか、何が正しいのか、わからなくなった。

  • 前半はスリリングで面白かったけど、後半はなんだか予定調和っぽい雰囲気が漂っていて、話にノれませんでした。
    特殊部隊員同士の対決で、ブービートラップの存在を警戒しないって、ちょっとうかつじゃないかな?

  • #読了。工藤兵悟シリーズ第4弾。元フランス外人部隊の工藤は、フリーのボディーガードや警備会社で働きながら何とか収入を得ていた。そんな折、かつての傭兵仲間からの紹介だと、ロシア人から高額なオファーが。ロシアのシーンをもう少し多くしてもらえば。

  • そんなにすぐにはロシア語覚えられないでしよ。

  • 13/10/20 73読了

  • 内容紹介
    元傭兵で数々の死線を潜りぬけてきた工藤兵悟は、フリーランスのボディガードとして要人の命を守ってきた。そんな工藤も、景気の後退により、依頼が激減し、今では警備保障会社から仕事を回してもらってる。ある日工藤は、かつての同僚兵士だったマキシムからの紹介だと語る、カジンスキーというロシア人から仕事の依頼を受ける。だが依頼の内容は驚くべきものだった――― 優秀だったマキシムを殺した敵からカジンスキーの命を守りぬけというのだ。マキシムを殺すほどの敵は何者なのか?ボディがートとしてのプライドを賭け、工藤はまだ見えぬ敵と対峙する! 最強の暗殺者・ヴィクトルと最強の盾・工藤兵悟がぶつかる時、物語は予想を裏切る展開を見せる。待望の最新長篇。

    内容(「BOOK」データベースより)
    最強の盾と最強の矛が対峙するとき、物語は未知の領域へ走り出す。ボディーガード工藤兵悟シリーズ、堂々の復活。

  • 主人公が守っていた人物が敵であった、そして敵だったはずの人物と共闘する・・・う~ん、意外性はありましたが何となくスッキリとしない気持ちになりました。今野さんの文は読みやすくて良いのですが、話の内容までサラッとするのはどうかな、と思いました。

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