カルボナーラとペペロンチーノ どっちが痩せる?―もう失敗しないダイエット30の法則

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 15
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758412551

作品紹介・あらすじ

医師も受験する「ダイエット検定」総監修者が伝える衝撃の新常識!勘違いしがちな2択クイズを通して"太らない身体作り"を学べる健康トリビア本!!

感想・レビュー・書評

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  • *医師も受験する「ダイエット検定」総監修者が伝える衝撃の新常識!勘違いしがちな2択クイズを通して“太らない身体作り”を学べる健康トリビア本!! *

    ジムのパーソナルトレーナー曰く、「こんなに偏っておらず、総合的にバランスの良いダイエット本はなかなかない」とのこと。目先のカロリーだけではなく、食べ方、血糖値、姿勢、睡眠など、様々な角度から切り込んでいるので、かなりの説得力があります。選択式の問、シュールなイラスト、専門的だけどわかりやすい解説、すらすら読みやすいのに読み応えはたっぷりです。ダイエットのみならず、健康になりたい方にも是非お勧めの1冊。

  • 言わんとすることは分かるんだけど(ご考察が間違っているとも言わない)、こういう適当なこと書いて本を出せるんだから平和な世の中だなと思った。

  • ダイエッターには興味深い内容‼︎
    しばらく前に読んだのでまた読み直したい

  • こだわりなく生きてれば良いってことかな

  • インスリンのみが体脂肪生産と保存命令をだす。インスリンが過剰分泌されなければ体脂肪が必要以上に生産されない。インスリンを出すのは糖質のみ。
    体に害を与えるスパイク現象(血糖値が上昇しその後急激に下降する)。食べる順番でスパイク現象が小さくなる。

    交感神経モードと副交感神経モードの切り替えが大事。夜の筋トレは、交感神経モードにふるためNG。朝が良い。

    筋肉より内蔵の基礎代謝のほうが大きい。筋肉を増やすより体温を1度上げるほうが基礎代謝が増える。

    食べると、副交感神経モードになる。食後30分くらいから血糖値が上昇。そこで軽い運動で骨格筋を刺激する。交感神経モードになり一時的にインスリンの分泌を抑制する。

    咀嚼回数を増やす=麺は固ゆで。
    冷えたご飯には、レジスタントスターチという難消化性の澱粉が多く含まれる。温かいご飯のDITより冷えたご飯のレジスタントスターチの効果のほうが高い。DITを考えると温かい味噌汁と冷たいご飯。

    肉であれば、鳥豚牛は大差ない。羊肉がいい。

    脂の酸化を防ぐこと。飽和脂肪酸は言われるほど悪くない。熱すると酸化する。
    不飽和脂肪酸はオメガ6とオメガ3が4対1が理想。実際は40対1。オメガ3が圧倒的に少ない。
    オメガ3は、エゴマオイル、青魚(EPA、DHA)。熱すると酸化するので生で。

    食欲は3種類。代謝性食欲=血糖値が下がり、脂肪酸が増えている。認知性食欲=脳が食べたい。血糖スパイク食欲=血糖値が急激に下がるときに食欲を感じる。
    骨格筋を刺激して交感神経モードになれば、肝臓がグリコーゲンを放出して食欲が抑えられる。

    カフェインはリパーゼを活性化して脂肪分解を促進する。
    世界の三大茶=チャノキ(緑茶、紅茶、烏龍茶)、コーヒー(コーヒーノキ)、マテ茶 すべてカフェインがある。コーヒーのほうがカフェインは高いが緑茶はフラボノイドなど抗酸化物質がある。

    少量適量のアルコールは寿命を伸ばす。お酒で太る仕組みは複雑。肝臓のお仕事状態による。
    過度の飲酒は中性脂肪量の増加。
    コーヒー一杯と赤ワイン一杯はポリフェノールは同じ。

    深呼吸、足上げでインナーマッスルを鍛える。

    半身浴よりも全身浴で温熱効果。水圧マッサージ効果も期待できる。

    スムージーダイエットの落とし穴。DITの減少で代謝が落ちる。温かいお茶を飲む。

    牛乳は乳糖のほかにカゼインを含む。カゼインがリキーガットを起こす可能性がある。
    ヨーグルトの動物性乳酸菌より納豆の植物性乳酸菌のほうが胃酸に強い。
    腸内善玉菌は入れる、より増やす。水溶性食物繊維とオリゴ糖。ハチミツはオリゴ糖があるが、殺菌作用がありヨーグルトの乳酸菌を殺す。

    成長ホルモンは時間帯ではなく、血糖値が下がったときと熟睡時に出る。
    食後はゆったりした時間を過ごして、副交感神経モードにしてから熟睡する。

  • ヨーグルトも酵素もやめよっと。

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著者プロフィール

博士(医学) (一社)和ハーブ協会理事長、日本ダイエット健康協会代表理事、日本ルーシーダットン普及連盟、O.I.U.C.M(国際代替医療大学)日本校学長などを務める。“日本医療の父”で、第1回ノーベル医学賞最有力候補だった北里柴三郎の血を引く。「賢い健康市民づくり」を旗頭に、わかりやすい健康・予防医学・医療の啓発に日々奔走する。著書、TV出演等多数。

「2017年 『和ハーブ図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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