龍の右目: 伊達成実伝

著者 :
  • 角川春樹事務所
4.17
  • (4)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 9
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758413152

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 伊達成実は、政宗とは幼少時より最も近い重臣であり、それ故になんでも諫言できるまさに政宗の失われた右目のような存在であった。
    伊達家随一の猛将であり、非常に魅力的な武将ですね。

  • 成実帰参のシーンは、思わず涙がこぼれした。

    成実も小十郎も、皆が「龍の右目」なんだよ。皆で、支えていかなきゃ。

著者プロフィール

吉川永青
一九六八年東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。二〇一〇年「我が糸は誰を操る」で小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。同作は、『戯史三國志 我が糸は誰を操る』と改題し、翌年に刊行。一二年、『戯史三國志 我が槍は覇道の翼』で吉川英治文学新人賞候補。一五年、『誉れの赤』で吉川英治文学新人賞候補。一六年、『闘鬼 斎藤一』で野村胡堂文学賞受賞。近著に『新風記 日本創生録』『乱世を看取った男 山名豊国』などがある。

「2023年 『憂き夜に花を 花火師・六代目鍵屋弥兵衛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉川永青の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×